> 出展社紹介:偕成社
偕成社
子どもの本の出版社です。赤ちゃんから大人まで、絵本からお話の本まで、全世代が楽しめる本を作っています。子どもの本は、その人の未来に広がる奥深い本の森への入り口です。私たちの作った本のなかから、長い人生の合間合間で読み返したくなる本を見つけていただけたら、これほどうれしいことはありません。
ブックマーケットでお会いできるのを楽しみにしています!
https://www.kaiseisha.co.jp/
おすすめの本
『しょくどう』
はらぺこめがね 作
昔ながらの町の食堂にやってきたのは、江戸っ子口調のお客さん。でも、なんだか様子がおかしくって……?
おもわずよだれがでそうな、おいしそうなメニューがたくさん登場。ラストの種明かしが楽しい食べもの絵本。店構えのモデルは、浅草の〈水口食堂〉です!
『じかんはともだち』
てづかあけみ 作
時間のことについて考える絵本。いまは3じ。ところで、3じってなんだろう?
8時までに出かける準備をして、12時にお昼ごはんをたべて…でも、いったい時間ってなに? 1秒、1分、1時間、1日。時間についている名前のこと、地球上にあるいろいろな時間、生きものによってもちがう時間。
でも、いろいろあっても時間は自分だけのもの。自分だけの時間、自分だけの今日を思いっきり楽しもう!

『バスまだかな』
北村人 作
バス停のまえで「まだかな まだかな」と待っていると、ふしぎなバスがつぎつぎとやってきて、「いってきまーす!」いっぽうそのころ、うさぎさんが、みんながくるのを「まだかな まだかな」とたのしみにまっています。
最後はみんな、げんきに「とうちゃーく!」ほのぼのナンセンスなかわいいバスがたくさん登場!
大人気イラストレーター、北村人はじめての乗りもの絵本です。
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