> 出展社紹介:生きのびるブックス
生きのびるブックス
私たち「生きのびるブックス」は、2021年10月にスタートした小さな出版社です。足下を見つめなおし、日々のデコボコを味わいながら乗りこえること。
予期せぬ社会の変化を生きぬくこと。一風変わった「屋号」に、この二つの希望をこめました。
人文からサブカルチャーまで幅広いジャンルを横断し、明日をほんの少し明るく照らす出版社を目指します。
https://ikinobirubooks.jp/
おすすめの本
『しるもの読物』
木村衣有子 著
食にまつわる文章の名手・木村衣有子が「しるもの」がある28の風景を描き出す。
味噌汁、シチュー、冷や汁、コーンスープ、コーヒー、紅茶、めんつゆ……四季折々のしるものにまつわるエッセイ、ブックエッセイに連作短編小説を加えた、著者の新境地!
『スノードーム』香山哲 著
スノードームの中のオブジェたちの間で囁かれ始める「滅亡の噂」。滅亡は本当に起こるのか? 起こるとしたらどんな風に? 見えない未来のことを話し合い、考え続ける、小さな世界のお話。「考えるとは何か」に興味がある、すべての人に読んで欲しい哲学的寓話です。

『死ぬまで生きる日記』
土門蘭 著
日常生活はほとんど支障なく送れる。「楽しい」や「嬉しい」、「おもしろい」といった感情もちゃんと味わえる。それなのに、ほぼ毎日「死にたい」と思うのはなぜだろう? カウンセラーや周囲との対話を通して、ままならない自己を掘り進めた約2年間の記録。
朝日新聞「売れてる本」掲載、未来屋書店「生きる本大賞」受賞など、話題の大ヒットエッセイ!
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