我が旦那さまは、
普段着に衣装にと活用するからか
かなりのTシャツ持ちです。

私と同様、着なくなるとすぐに手放すタイプなので、
ウエス(雑布)にでもしてね、と
毎年多くのTシャツを手渡されます。

しかしながら、
素敵なデザインやかわいい柄は
裁断するのをためらってしまうことも。

ならばと、息子の服にリメイクすることに。
デザインや柄をそのまま活かしたく、
縮小して、スモッグ風Tシャツにすることにしました。

第1回でご紹介したリメイクデニムパンツのように、
手持ちの服を参考に、サイズを確かめます。




重ねてみると、だいたいどの辺りを
小さくすれば良いかがわかります。
脇下、袖下を切り取って縫い、
あとは、首を小さくすればなんとかなりそうです。

息子が80サイズを着ていたころは、
えりぐりのリブになっている部分の裏側に穴をあけて、
ゴムを通して縮め、調整していました。




100サイズになった頃は、
背中の中心にタックを作って
つまむと丁度良いサイズになりました。

グレーのシャツが100サイズぐらい、
緑のシャツが120サイズぐらいで作っています。




いずれの方法でも、袖はそのまま利用します。
七分ぐらいの長さになります。

ただ80サイズの頃は、お父さんのシャツのサイズによっては
少々、袖が長過ぎてしまうかもしれません。
その場合は、短く切ったり、
ひとつ折って縫い付けてみてください。

袖を広めに作った場合は、夏場は涼しく、
春秋は、下に長袖を合わせて重ね着にと
重宝しました。

詳しくはイラストの作り方をご参照くださいね。

毎日びっくりするぐらい汚しますが、
やはりリメイクだと元手がかかっていないせいか、
汚れようが破れようが
全く気にならないのが良いところです。

食事のときに、スタイ代わりに
はおらせるのもおすすめですよ。


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