アノニマ・スタジオは「ごはんとくらし」をテーマに本づくりをする出版社です。

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『ゼロ・ウェイスト・ホーム』翻訳者の服部さんお話会@逗子ビーチマフィンさん&無印良品有楽町店さん

 日 時 
12月2日(逗子ビーチマフィン)、3日(無印良品有楽町店)、4日(葉山カスパール)

ビーチマフィン

12月の2日(金)、3日(土)、4日(日)とつづけて『ゼロ・ウェイスト・ホーム』の翻訳者である
服部雄一郎さんのお話会の開催が決定しています。

服部さんは、葉山でゼロ・ウェイスト政策に携わった後、
環境政策を学ぶためUCバークレー公共政策大学院にお子さん連れで留学し、
ゼロ・ウェイスト関連のNGOスタッフとして南インドで活動されるなど、
仕事としてずっとゼロ・ウェイストにかかわってこられました。

そんな服部さんが、今回翻訳した
ベア・ジョンソンさんの『ゼロ・ウェイスト・ホーム』の魅力を、こんな風にお話されています。

“日本において、『ゼロ・ウェイスト・ホーム』は、
 本国アメリカにはない意味も帯びる気がしています。
 つまり、これは「たったひとりで始められる革命の書」なのです。
 まだゼロ・ウェイストに対する理解が進んでいるとは言いがたい日本で、
 個人として手をこまねいて行政の変革を待つのではなく、
 さっさとアクションを起こして、システムを凌駕するのです。
 もはや「役所が変わらないから」「環境が整わないから」という理由で
 ゼロ・ウェイストへの道を諦める必要はありません。
 自由気ままに「ひとり革命」を開始できるのです。・・・”
(『ゼロ・ウェイスト・ホーム』 訳者あとがき p350より引用)

今回の本だけでなく、服部さんがご家族で実践している
持続可能で気持ち良い暮らしについて、じっくりお話を伺います。

テーマが同じだとしても、それぞれの場所やお客さまによって自然と違ったお話になるものですので、続けてのご参加もおすすめです。

2日の逗子ビーチマフィンさんのお話会では、
服部さん主宰の「ロータスグラノーラ」の量り売りや、
おすすめの「ゼロ・ウェイスト」グッズの販売もあります。

3日の無印良品有楽町店さんの会は、書籍とおみやげつき。
無印良品が提案する「感じ良いくらし」にも触れつつお話いただきます。

また、以前もお知らせした4日の葉山カスパールさんでの会は、
お茶&冬のフレイバーグラノーラのお土産付きです。

お申込は、それぞれのお店までご連絡ください。
みなさまのご参加を、お待ちしております!


751_ZERO-WASTE-HOME帯つき

2日(金)15:30〜
逗子市ビーチマフィン
http://www.beachmuffin.net/beachmuffin.net/events.html

3日(土)14:00〜
無印良品有楽町店
https://www.muji.com/jp/events/4679/

4日(日)14:00〜
葉山町カスパール
http://bookshop-kasper.blogspot.jp/

(update 2016.11.21)

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