アノニマ・スタジオでは、
オフィス1階のスペースを使って展示やイベントをおこなっています。
〈ガレージ〉では、出版記念の展示や企画展を、
〈キッチン〉では、フードイベント、料理教室、ミニライブなどを
開催しています。
小さなスペースですので、きゅうくつなことになるかもしれません。
イベントによっては参加いただける人数は限られてしまうこともありますが、ぜひ遊びにいらしてください。
★これまでに行なったイベント→
2008年/2007年/2006年/ 2005年/2004年
●2009年7月29日(水)
な すんじゃさんの「毎月食堂」
(7月のカンジャン定食)

大根の間引き菜が出るころ、味噌と納豆のとろっとしたチゲを作ります。
この味噌煮をカンジャンと言って、
水キムチと一緒にご飯にのせて混ぜて食べる家庭料理があります。
この家庭料理を整えたものがカンジャン定食で、
もやしのゆでたもの、チシャ菜、青菜の水キムチをご飯の上にのせて、
玉ねぎ、豚肉、青唐辛子の入ったチゲより濃い味噌味の煮物汁をかけて
いただきます。
濃厚ながらさっぱりの、また食べたくなるなつかしい味といえます。
野菜が多いのでお腹いっぱい食べてもすっきりして
「口が美味しくない(食欲がない)からカンジャン混ぜご飯にしよう」
と言って初夏から夏にかけてよく食べられます。
(な すんじゃ)

「季節のキムチ・ナムル教室」でおなじみの
な すんじゃさんの韓国料理食堂を毎月1回、開店いたします。
家族とでも友だちとでもひとりでも、気軽に入っていただけて
美味しいお昼ごはんが食べられる、韓国の大衆食堂のようなお店です。
毎回月替わりのメニューで、みなさまのお越しをお待ちしております。
ぜひお腹をすかせていらしてください。
<スタッフより>
な すんじゃさんのごはんは、おいしくて、食がすすむとともに
食べたあとなぜか、身体がすっきりと調子が良くなっています。
気づくと一日中、調子がよくて、気持ちが軽やか。
そんなすんじゃさんのごはんを、
多くの方に食べていただける機会を増やせたらと思って
毎月食堂をはじめることにしました。
予約制とさせていただいていますが、
当日分もご用意していますので、ぜひお気軽にお越しください。
■メニュー
・カンジャン定食 (大盛できます)
*別料金にて、デザートとドリンクもご用意しています。
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 7月29日(水) 11時30分〜14時30分(ラストオーダー13時30分)
●個数(予約分) 30食(お申込多数の場合は先着順とさせていただきます)
*基本は予約制ですが、いくらか当日分もご用意する予定です。
●料金 1300円
■お申し込みと受付期間
メールにて、「カンジャン定食希望」とお申込みください。
お名前、人数、お電話番号、を明記のうえ、
こちらまでお申込みください。
*お申込み多数の場合、先着順とさせていただきます。
あらかじめご了承ください。
*予約分のお申込受付は 7月25日(土)正午 まで。
●2009年7月25日(土)・26日(日)
モンテッソーリ家庭教育研究所プロデュース
モンテッソーリ 子育てサポートプロジェクト 2009
ようこそ!こどもカフェへ
〜パパとママをおもてなし〜

子どもの「できた!」を親子で実感
子どもたちが、先生のお手本を見ながら、
自らの手でテーブルを整え、飲み物とお菓子を準備し、
お父さん、お母さんを社交的な礼節をもって「おもてなし」します。
お客様を「もてなす」という、普段大人がしている活動に取り組む事で、
子どもたちは、「相手に喜ばれる」体験をし、
「大人と同じ事ができる」ことに自信をつけていきます。
親が子どもに「させてみたい」、
子どもが自分で「やってみたい」という気持ちを喚起させ、
家庭での継続、定着を促すための「体験型」自立応援プログラムです。
講師は、松浦学園子どもの家園長の松浦公紀先生です。
みなさまのお越しをお待ちしております。
■メニュー
・白玉だんごの黒糖シロップがけ
・レモンのサワードリンク
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 7月25日(土) A 13時〜14時30分 B 15時30分〜17時
26日(日) A 10時〜11時30分 B 13時〜14時30分
●対象 4〜6歳の幼児とその保護者
●定員 各日16組32名 (お申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます)
●料金 2000円 (2名分材料費、資料費含む、おみやげ付き)
●持ち物 子ども用エプロン
■申込方法
お申込はこちらまで。
*詳しい内容、お問い合わせにつきましては
モンテッソーリ家庭教育研究所まで。
*25日(土)は、隅田川の花火大会にあたり、
会場周辺は多少の混雑が予想されます。
あらかじめご了承ください。
●2009年7月22日(水)
『イタリア料理の本・2』出版記念
「米沢亜衣さんと作るイタリア料理の夕べ」

気がつけば何かに呼ばれるようにして、幾度となく南の地を彷徨った。
カヴァテッディのような手のかかるパスタ作りは、
貧しかった土地だからこそ生まれた創意工夫だということが、
頭ではなく、体全体でようやく理解出来るようになったのは、
あてどない放浪の報酬なのか。
忘れられぬ、ルカーニアの旅の果てに辿り着いた、食堂での昼餐。
注文などしなくとも、
これしかないとばかりに運ばれてきたカヴァテッディを
一心不乱で食べながら、
小麦粉をここまで昇華させてきた人々の指先と、思いに、
頭が下がった。
(米沢亜衣)
(本文中「4本指のカヴァテッディ、パン粉のソース」より)
 
 
現在公開中の映画『eatrip』のお料理も担当し、
ますます活躍の幅を広げている料理家・米沢亜衣さんの新刊
『イタリア料理の本・2』が、発売になりました。
その出版を記念して、お料理とお話を楽しんでいただくイベントを
開催いたします。
お料理教室の主催もされている米沢さんと一緒に、
本の中に登場する、パスタとドルチェを作っていただきます。
パスタは、南イタリア各地で作られている手打ちパスタの一種で、
4本の指を使って作る創意豊かなパスタ。
イベント用の特製ソースでいただきます。
ドルチェは、季節の果物とワインを使って作る、
夏にぴったりのレシピです。
パスタとドルチェを食べながら、
お料理とイタリアについてのお話などを、米沢さんにお話いただきます。
 ●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 7月22日(水) 16時30分〜18時30分
●定員 16名(お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます)
●料金 3500円
●持ち物 エプロン、パスタを作るための板(小さめのまな板など)
■お申し込みと受付期間
メールにて、「イタリア料理の夕べ」とお申込みください。
お名前、人数、お電話番号、を明記のうえ、
こちらまでお申込みください。
*お申込み多数の場合、抽選とさせていただきます。
あらかじめご了承ください。
*お申込受付期間は 6月30日(火)正午〜7月6日(月)正午 です。
期間外のお申込は無効とさせていただきます。
●2009年7月18日(土)
一保堂茶舗お茶教室「抹茶でおもてなし」

なんとなく敷居が高くて……と思われがちな抹茶。
でも、ちょっとした付き合い方を知れば、
日本茶を楽しむ生活が広がるはずです。
気軽に楽しめる抹茶の点て方からおもてなしのアイデア、
作法とは関係なくご自宅で楽しむ方法など、
今まで知らなかった抹茶をぜひ体験してみませんか?
教室では数種類のお茶の試飲も体験いただきながら、
抹茶に合うちょっと意外な!?お菓子もご用意!
皆さまのお越しをお待ちしております。
一保堂茶舗は京都にある日本茶の専門店。
お茶を売るだけでなく、いれ方や楽しみ方までお伝えしたい…と、
毎月京都の本店でお茶のいれ方教室を開催しています。
今回は念願かなって東京の皆さまにお会いできることになりました。
ぜひぜひ気軽に遊びにいらしてください。

●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 7月18日(土)
A 11時〜12時
B 14時〜15時
C (追加開催) 16時30分〜17時30分
●定員 各回20名(お申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます)
●料金 3150円
■申込方法とお問い合わせ
お申込、お問い合わせはこちらまで。
●2009年7月11日(土)
「アジ紙まつり」開催します!

味のある紙の魅力が詰まった本『アジ紙』の出版を記念して
一日限りの、まさにおまつり騒ぎなおまつりを開催!
チャルカさんのアジ紙でつくる栞づくりコーナーと
ユニバーサル・レタープレスさんによるの活版印刷体験を目玉に、
アジ紙な蚤の市、ヨーヨーすくいにおみくじも。
チャルカ久保さんが腕前をふるうのはたこ焼きかトマト鍋か!?
アノニマ・スタジオは夏の風物詩特製かき氷屋を出店します。
当日はぜひお気に入りのアジ紙を持っていらしてください!
活版印刷体験コーナーで、お持ちいただいた紙に
「アジ紙エキスポ2009」開催記念デザインの版を押していただけます。
おまつりは予約不要。どなたさまもお入りいただけます。
ごはんやおやつを食べながら、アジ紙を満喫できる一日です。

■チャルカさんといっしょにアジ紙でつくる栞づくり
お好きなアジ紙を選んで束にして、鳩目マシンで留めて、
お好きな色の麻ひもで飾って「マイ栞」を作りましょう!
時間:1回目 13時〜/2回目 15時〜(予約不要)
料金:300円(材料含む)
■活版印刷を体験しよう!
『アジ紙』の本のデザイナー、ミスター・ユニバースの関 宙明さんが主 宰する「ユニバーサル・レタープレス」の活版印刷体験コーナーです。
お持ちいただいた紙に「アジ紙エキスポ2009」開催記念デザインの版を 活版印刷で刷っていただけます。本の中にも登場した「花形」の版の印 刷体験時間もあります。講師はデザイナーの関さんと 『アジ紙』に登 場する「町工場のおじさん」のイラストを描いてくださった溝川なつ美 さんです。溝川さんの活版印刷によるイラスト冊子とポストカードの販 売コーナーもあります。
時間:開催中随時(予約不要)
料金:「アジ紙エキスポ2009」開催記念の版の印刷は無料です。
「花形」印刷は300円(チャルカさんのアジ紙含む)となります。
*印刷いただける版は時間ごとローテーションで変わります。
*印刷機の構造上、お持ち込みいただく紙の大きさは
A5(約15×21cm)より小さいものでお願いいたします。
印刷する位置は固定となります。あらかじめご了承ください。
■アジ紙な蔵出し蚤の市いろいろ
チャルカさんのちょっとマニアックな紙もの商品、
だいじにとっておいたあのお店の包装紙や紙袋やスタッフの古本など。
紙にまつわる紙ものが集合します。
■お茶処「あじかみ」
おいしく楽しい屋台が登場して飲食スペースもご用意いたします。
たこ焼き、かき氷、むぎ茶にトマト鍋?も。
おなかもすかせていらしてください。
ほか、たのしい屋台も出店いたします。乞うご期待!
●会場 アノニマ・スタジオ「キッチン」
●日時 7月11日(土)11時〜16時
*屋台内容は若干変更になる場合がございます。
あらかじめご了承ください。
●2009年7月11日(土)〜17日(金)
出張チャルカ「アジ紙エキスポ2009」

チャルカさんのアジ紙な雑貨たちがアノニマ・スタジオにやってきます。
オリジナルの文房具はもちろんヴィンテージなアジ紙も大放出。
本に載っているアレやコレの展示などもお楽しみに!
そして、今回『アジ紙』の出版を記念して制作した
「アジ紙EXPO限定文庫ノート」を販売いたします。
本の中に登場した「花形」と春日製紙さんのコミック紙を使った、
かなりアジのあるノートに仕上がりました。
数に限りがありますので、売り切れ次第販売終了です。
どうぞお楽しみに。

●会場 アノニマ・スタジオ1階「ガレージ」
●日時 7月11日(土)〜17日(金)11時〜18時 月曜休
●2009年7月1日(水)〜5日(日)
in-kyo企画「和の夏小物展」

打ち水をして涼をとったり、風鈴の音色に風情を感じたり……。
日本に昔から伝わる生活の知恵や感性には、
しなやかなゆとりのようなものが感じられます。
今回は暑い夏を涼やかにしてくれるような和の夏小物を取り揃えました。
涼をとりにin-kyoへ。どうぞ遊びにいらしてください。
*7月5日(日)はteteriaの大西進さんが今年の新茶を使って
美味しい冷煎茶をいれてくださいます!
展示予定
・型染め作家katakataの手ぬぐい、浴衣に似合うミニバッグ
・ハチ蜜の森キャンドルのフローティングキャンドル
・BAICA清水貴之さんの竹籠
・真竹の豆腐かご(大分)
・工房 竹の小判色和紙渋うちわ(香川)
・友桝飲料の謹製サイダア(佐賀)
・teteriaのSHIZUOKA GREEN(新茶)
・江戸風鈴
・日本製線香花火 …etc
この他にも、ざる・たらい・バケツ・トタン柄杓・じょうろ・洗濯板・ 洗濯ばさみなどの生活道具も入荷いたします。

●会場 アノニマ・スタジオ1階「ガレージ」
●日時 7月1日(水)〜7月5日(日) 11時〜18時
会期中無休(最終日は常設のin-kyoも共に17時で終了)
詳細、お問い合わせはin-kyoまで。
●2009年7月4日(土)
衣食音イベント「夏時間」
omu-tone × OKAZ DESIGIN × YUKI

毎日着るもの、食べるもの、聴く音。
特別なものではないからこそ大事なこと。
シンプルで日々の生活にすっと馴染みながらも、
少しだけ彩りや贅沢感を感じさせてくれるものがいいなと思う。
旅の景色を思わせるオムトンの音と、
食材の力強さを感じさせるオカズデザインのお料理。
どちらもすぐに好きになって、ずっと好きだったもの。
そして、隅田川からの風が心地よいアノ二マ・スタジオ。
ごろりとしたくなるゴザの上で、季節の食材や色、音を楽しみながら、
ゆるやかな「夏時間」をお過ごしください。 (YUKI)
夏の日常をイメージした空間で、
オカズデザインのレモネードや夏の食材を使ったお料理を頂きながら、
オムトンのライブを楽しんでいただくイベントです。
オムトンのスタイリング、オカズデザインのエプロンなどのキッチンまわりの布もの、会場のデザインはYUKIが担当。
ライブ前後と途中休憩でゆったりとカフェの時間を設けておりますので、
「ランチがてらのライブ」「ちょっと一杯がてらのライブ」をお楽しみください。
また、オムトンのCDや当日オカズデザインが着用するエプロン(YUKI)なども販売いたします。
<プロフィール>
omu-tone (オムトン)
澤口希、佐藤貴子、高橋若菜の3人による、
オーガニックな打楽器ユニット。
マリンバ、ジャンベ、カホン、コンガ、ピアノなどの楽器を使い
シンプルに心地よい音づくりを目指している。2003年より活動開始。
工場、公園、アートスペースなどで自由きままな演奏活動を続ける。
OKAZ DESIGN (オカズデザイン)
2000年に吉岡秀治、吉岡知子により結成。
ものを作ることとおいしいものを食べることがつながり、
2008年に台所アトリエ・カモシカをオープン。
料理とグラフィックをデザインする4人のユニットで、
ケータリングやイベントなどで活動中。
コンセプトは「時間がおいしくしてくれるもの」。
YUKI (ユキ)
市川祐子、佐藤孔代が2005-2006AWからスタートしたウェアブランド。
「きれいな素材できれいな服を」をコンセプトにオリジナル生地と
ハンドニットをメインに服作りをしている。

■カフェメニュー (OKAZ DESIGN)
●コロッケサンド
●夏野菜の焼き浸し
●レモネードのワイン割り
●はと麦茶 .....etc.
(一部メニューの変更がある場合がございます)
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日程 7月4日(土)
昼の部 13時 カフェオープン (開場)
14時〜15時20分 オムトンライブ (休憩30分)
16時 カフェクローズ (終了)
夜の部 17時30分 カフェオープン (開場)
18時30分〜19時50分 オムトンライブ (休憩30分)
20時30分 カフェクローズ (終了)
*カフェ・ライブともに予約いただいた方のみお入りいただけます。
●チケット枚数 各回50枚 (お申込は先着順になります)
*座席の指定はございません。お越しいただいた順の席となります。
また、席数に限りがあり、立ち見の場合もございます。
あらかじめご了承ください。
*主にゴザ席になりますので、おしりの痛くなりそうな方は、マイ座布団をご持参ください。
●料金 3,000円 (1ドリンク+おつまみ付き)
■お申込方法と受付期間
■受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
●2009年6月27日(土)
シリーズ『食べる感性をひらく』
な すんじゃさんの「季節のキムチ・ナムル教室」第7回

韓国の代表的な食べ物・キムチは、「漬物」とひとくくりにはできない、奥深い歴史のある優れた発酵食品です。いろいろな野菜が姿かたちを変えて、漬物、スープ等になるものがキムチです。ナムルの素材は畑の野菜、山菜、野草の葉や茎、根等々です。火を通さずに生のまま、湯がく、蒸す、炒める、といった調理法によって、ひとつの素材が幾通りものナムルになります。
今回のキムチは、チンゲン菜とごぼう。ごぼうは食物繊維たっぷりと、さっぱり味のチンゲン菜は梅雨を忘れさせるさわやかな味です。
どちらもシャキシャキした歯触りと深い発酵を味わっていただけます。カロチンたっぷりのにんじんのナムルと、えごまの粉とえごま油を使ったセンチェナムルはヘルシーなお野菜をたっぷりいただける健康食です。
(な すんじゃ)

韓国料理研究家のな すんじゃさんによる
旬の野菜を使ったキムチとナムルを作る料理教室です。
今回使う食材はごぼう、にんじん、えごまにチンゲン菜。
ごぼうとにんじん、そしてチンゲン菜はほぼ一年を通して出回っている野菜ですが、この時期、何度かやってくる食べごろのサイクルが巡ってくるそうです。
えごま、は大葉を大きくしたような野菜。
今回はその葉ではなく、実の部分をすったもの(えごま粉)と、すって油にしたもの(えごま油)を使ったドレッシングを、たっぷりの野菜に和えていただきます。
今回はささっとできるナムルと漬け込み期間が短めのキムチです。
キムチとナムル作りをより気軽に楽しめます。どうぞご参加ください。
■メニュー
・ごぼうのキムチ
・チンゲン菜のキムチ
・にんじんのナムル
・えごまドレッシングで味わう季節のセンチェ
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 6月27日(土)
A 11時〜13時
B 14時30分〜16時30分
●定員 各回18名(お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます)
●料金 3500円(材料費込み)
●持ち物 エプロン、密閉容器(容量300mlほどのものと1000mlほどのもの各ひとつずつ。キムチ2種をお持ち帰りいただく用です)、筆記用具
■申込方法と受付期間
■受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
●2009年6月6日(土)
椿野恵里子さんの「お茶のある風景」
ーお茶をつくるvol.2ー

手で作ったものを毎日飲むこと。
その積み重ねが今の自分の
価値観を作っているように思います。
人はいろいろなかたちで植物とかかわり生きていて
お茶を作り飲むことも、草を摘み飾ることも
植物から作られた道具を使うことも
すべて同じことだと思います。
子供の頃から親しんだ家族とのお茶作りは
その大切さを私に教えてくれました。
今年も青々とした、摘みたてのお茶の葉を
手揉みして新茶を作りましょう。
(椿野恵里子)
昨年のイベントのあと
「また開催してほしいです」とたくさんのご要望をいただいた、
椿野恵里子さんのお茶作りのワークショップを今年も開催いたします。
椿野さんのご実家で摘まれた新茶の葉を使ってお茶を作っていただく会です。作ったお茶は乾燥させたあと、オリジナルの茶缶に入れて後日お渡しします。会場にて、椿野さんのお茶道具の展示と椿野家のお茶の販売も予定しています。
今年もまもなく新茶の季節がやってきます。
手揉みのお茶の楽しさと美味しさを味わいにぜひお越しください。


●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 6月6日(土)
A 11時〜13時
B 15時〜17時
●定員 各回16名(お申込多数の場合は抽選とさせていただきます)
●料金 3000円 (お茶缶と小冊子つき)
出来上がったお茶をお送りする場合、
送料は別途ご負担となります。ご了承ください。
■申込方法と受付期間
■受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
●2009年5月19日(火)〜23日(土)
製本屋さんに教わる「本のつくりかた」展

「製本屋」という職業をご存知ですか?
印刷された紙を、糸や接着剤などで綴り、表紙をつけて、
本のかたちにすることを「製本」といいます。
御茶ノ水にある美篶堂は、手製本で知られる製本屋さん。
その高度な製本技術で作られる、オリジナル商品「みすずノート」
でも知られています。
また、自分のお気に入りの紙や布で作る製本教室は
「ていねいに教えてもらえる」とリピーターも多く、大人気です。

その美篶堂の作る手製本
(和綴じ、絵本、アコーディオンアルバム、
上製本など……) の展示と、だれでもすぐに手製本が作れる製本キットや
書き味抜群のオリジナルノートなど、魅力的な紙製品の販売を行います。

期間中は、4月に発売されたばかりの美篶堂の本『はじめての手製本』
(美術出版社) もお買い求めいただけます。
ちなみにこの本も一冊一冊、人の手で製本されている貴重なものです。
本好き、紙好きのための5日間。ぜひご来場ください。
●会場 アノニマ・スタジオ1階「ガレージ」
●日時 5月19日(火)〜23日(土) 11時〜18時 期間中無休
*美篶堂出張ワークショップ「豆本の切手アルバム作り」開催します!

本職の製本屋さんから教わって作る豆本は、精密でピシッと美しく仕上がります。
お気に入りの紙を選んでいただき、ひとつひとつの行程をたのもしい美篶堂のスタッフのみなさんのていねいなサポートのもと、豆本をつくるワークショップです。
器用じゃなくても大丈夫! ぜひご参加ください。
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 5月23日(土)
A 11時〜12時30分
B 14時30分〜16時
●定員 各回15名(お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます)
●料金 3500円(材料費込み)
■申込方法と受付期間
■受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
●2009年5月9日(土)
シリーズ『食べる感性をひらく』
な すんじゃさんの「季節のキムチ・ナムル教室」第6回

韓国の代表的な食べ物・キムチは、「漬物」とひとくくりにはできない、奥深い歴史のある優れた発酵食品です。いろいろな野菜が姿かたちを変えて、漬物、スープ等になるものがキムチです。ナムルの素材は畑の野菜、山菜、野草の葉や茎、根、等々です。火を通さずに生のまま、湯がく、蒸す、炒める、といった調理法によって、ひとつの素材が幾通りものナムルになります。 (な すんじゃ)

韓国料理研究家のな すんじゃさんによる
旬の野菜を使ったキムチとナムルを作る料理教室です。
今回使う食材は「筍」と「セロリ」。
旬をむかえる筍を醤油味のキムチにして味わいます。
炊き込みごはんや煮物が定番の筍も、
キムチにすれば漬け物のようなひと品に。
セロリは茎と葉をそれぞれキムチとナムルにし、
ひとつの食材を余すところなく、2通りに調理します。
今回はより手に入りやすい材料で、
あまり刺激の強くない味つけのメニューです。
辛すぎるのは苦手という方にもお子さんにもおすすめです。
キムチとナムルがぐっと身近になります。ぜひご参加ください。

■メニュー
・筍のキムチ
・セロリのナムル
・セロリのキムチ
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 5月9日(土)
A 11時〜13時
B 14時30分〜16時30分
●定員 各回18名(お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます)
●料金 3500円(材料費込み)
●持ち物 エプロン、密閉容器2個(容量300mlほど。筍のキムチとセロリのキムチをお持ち帰りいただく用です)、筆記用具
■申込方法と受付期間
■受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
●2009年4月24日(金) 〜29日(水)
木下宝 ガラスの器展
「ガラスと果実のシアワセな関係」
宝さんのシンプルなガラスの器。
それはまるで澄んだ水のようにきりりと美しく、
新鮮な食材をより瑞々しく見せてくれます。
今回は季節の果物にぴったりなコンポートやボウル、
プレートなどの器を中心に制作していただきました。
(in-kyo店主 中川ちえ)
●会場 アノニマ・スタジオ1階「ガレージ」
●日時 4月24日(金) 〜29日(水) 会期中無休 (最終日は17:00まで)
*4月24日(金)・25日(土)・26日(日)の3日間は、
つくばの島津幸孝さんが育てた美味しいイチゴの販売も致します。

●会場 アノニマ・スタジオ1階「ガレージ」
●日時 4月24日(金)〜29日(水) 11時〜18時 会期中無休
*4月25日(土)は青木隼人さん と「ラジオゾンデ」のライヴも行います。
「ラジオゾンデ」は青木隼人さんと津田貴司さんのデュオ。
ラジオゾンデとは「気象観測気球」のこと。
ギターやクロマハープ、エレクトロニクス等によって
気球から眺めた音の風景画を描きます。

●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 4月25日(土)
【昼の部:青木隼人さんギターソロ】
14時30分〜 ('開場14時)
【夜の部:ラジオゾンデ】 19時30分〜 (開場19時)
●定員 各回40名
●料金 2500円 (1ドリンク+つくばの美味しいイチゴ付き)
■お申込方法と受付期間
■受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
●2009年4月14日(火)〜21日(火)
『フウチ10 ブロカントの魅力』出版記念
〈小さなブロカントショップ〉
雑貨屋感覚で気軽に立ち寄ることのできる、古いものを扱う専門店が増えています。
そうした店には、何か目的を持って決めていたものを買いに行くことはあまりなく、
どちらかといえば、美術館やギャラリーにものを鑑賞しにいく感覚で訪れます。
その店が、あるいは店主が、今、どんなことを表現しているのかを見にいく感じです。
そして、そこで出会った、どうしようもなく好きになってしまったものを連れて帰ってくる行為には、
通常の買いものとは違った、特別な愉しみがあるように思います。
(フウチ編集長 小澤典代)
『フウチ10』が4月初旬に発売になります。
今回の特集は「ブロカントの魅力ーものを大事にする心」。
古いものに心惹かれるその理由を探しに、
「ブロカント」とよばれるヨーロッパの古道具を扱うお店を訪ね、
古いものを愛する方たちにお話をうかがいました。
出版を記念して、アノニマ・スタジオ1階「ガレージ」にて、1週間だけの〈小さなブロカントショップ〉を開催します。
『フウチ10』に登場してくださった「LINO HOMEWORKS (リノホームワークス)」さんと
「grame (グラム)」さんのブロカントの、展示販売です。

古いものが持つ物語、一期一会の出会い、使い継いでいくこと……。
「ブロカントの魅力」を見つけに、どうぞお越しください。
●会場 アノニマ・スタジオ1階「ガレージ」
●日時 2009年4月14日(火)〜21日(火)
11時〜18時 日曜定休
●2009年4月4日(土)
レビー・ヤマザキ・グレイさんの
「トーク+ミニレクチャー」の会

レビー・ヤマザキ・グレイさんはセラピストであり、ボディワーカーであり、サイコロジスト(心理学者)でもあります。
レビーさんはボディワークセッションという、「体・心・精神のバランスを整える」独自のセラピーを、
ハワイのモロカイ島とマウイ島、そして年数回、東京でも行われています。
今回はそのご活動について、アノニマ・スタジオ主宰・丹治史彦がお話をうかがいます。
トークの合間には、簡単な呼吸法のレクチャーなどもあります。
ウクレレのBGM演奏と「HOME MADE ENDOH」さんのお菓子とお茶の販売も予定しています。
こころがしんと澄んでゆく感覚になる、レビーさんのボディワークセッションの根っこにあるものについてお聞きしたいと思います。
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 4月4日(土) 18時30分〜20時15分(18時開場)
●定員 50名
●料金 無料
■お申込、詳しい内容、お問い合わせにつきましては「テンプルG」まで。
●2009年3月27日(金)〜 4月3日(金)
雑巾展

いただきもののタオル、使い古しの手ぬぐい、
大事に使ったキッチンクロス、手提げ袋を作るときのはぎれ、
セーターをほどいた毛糸……
手縫いでちくちく。ミシンでタッタカ。編み針さくさく。
素材も作り方もひとそれぞれちがいます。
いろいろな人のいろいろな雑巾。
どなたでもご参加いただける、手作り雑巾の展示会を行います。
雑巾の販売はいたしません。参加型の展示会です。
あなたの手作り雑巾もぜひご出展ください。
出展いただいた雑巾は、展示終了後、参加者同士での交換をいたします。
参加方法、交換方法につきましては下記詳細をご覧ください。
また、会場にて、掃除道具の販売もいたします。
バケツ、洗濯ばさみ、洗濯板、洗い桶、ブラシ、ほうき、はたき…
部屋もこころもピカピカに。たのもしい掃除道具たちが勢揃いします。
ぜひ、ご参加ください。

●日時 3月27日(金)〜4月3日(金) 11時〜18時 日曜休
●会場 アノニマ・スタジオ1階 「ガレージ」
●参加費 400円(お支払い方法は下記をご覧ください)
●参加方法
手作りの雑巾をアノニマ・スタジオにお届けください。
直接お持ちいただくか、ご郵送にて。
お持ちいただく場合は、その場で参加費をお支払いください。
お送りいただく場合は、参加費分の切手(80円切手×5枚)を同封ください。
どちらの場合も、お名前
・ご住所(郵便番号から)
・お電話番号
・100字程度の雑巾についてのコメント(作り方やコツ、こだわりなどなんでも)
を明記したものをそえてください。
*お名前とコメントは、雑巾と一緒に展示をさせていただきます。
●雑巾について
ご出展のきまりは以下のとおりです。
・手作りの雑巾であること
・生活道具の範囲でどんどん個性を出してください
・サイズ 20cm×25cmくらいの大きさ (若干の大小は問いません)
・素材 タオル、綿、麻……雑巾として使える布、糸ならなんでも
・枚数 5枚以内
●出展の宛先と締め切り
〒111-0051 東京都台東区蔵前2-14-14
アノニマ・スタジオ「雑巾展」宛 (地図はこちら)
3月24日(火) までにお持ちいただくか、ご郵送ください。
●交換方法
雑巾は参加者同士で交換をします。
交換方法は次の2通りです。
1 展示開催中、会場にお越しいただき、
その場で交換をする雑巾を選んでいただく。
2 (1以外の方)アノニマ・スタジオが任意で選ぶ。
お渡しはどちらの場合も、展示終了後となります。
●出展予定
松野きぬ子さん(nuicoto)、早川ユミさん、安部智穂さん、中川ちえさん、四分一亜紀さん、井上美佳さん、宇南山加子さん(SyuRo)、中川美紀さん、橋本靖代さん、瀬戸口しおりさん、中山智恵さん、森田京子さん、曽田耕さん、曽田杏さん 他 (順不同)
●2009年3月20日(金)
中山智恵さんの「春のお弁当やさん」

アノニマ・スタジオのレシピ本の料理試作でお世話になっている、
中山智恵さんによる1日限りのお弁当やさんを開店いたします。
中山さんはふだん、料理番組の裏方さんや、
お弁当のデリバリー、ケータリングなどをされている方です。
試作のときに「ついでに……」と作ってくださった、
中山さんのごはんのおいしさは、どれもスタッフ太鼓判です。
今回は「春に食べたいお弁当」をテーマに、
入っているとやっぱりうれしい定番おかず、お弁当におすすめのもの、
春野菜をたっぷり使ったおかずなどなどが、
ぎゅっと詰まったお弁当を作っていただきます。
お弁当箱は、ふだん中山さんがデリバリーで使われている容れものを。
食べ終わっても保存容器としてお使いいただけます。
たくさんのお弁当を作られているからこその、おかず作りのコツや
詰め方ポイントなどをご紹介するしおり「お弁当のススメ」つきです。
また、当日はお弁当の他に、お総菜とデザートの販売もいたします。
ここちよい春風の中でお弁当のふたをあけるのは、春の楽しみのひとつです。
会場となりのスペース「ガレージ」では、in-kyo「お弁当箱展」も開催。
この機会にぜひお越しください。
*お弁当は事前予約制、当日会場にてお渡しいたします。
お総菜とデザートは予約不要、どなたでもご購入いただけます。
会場でお召し上がりいただくこともできます。もちろんそのままおでかけいただいてもかまいません。
中山智恵(なかやまちえ)さんプロフィール
1974年北海道生まれ。
幼少の頃より音楽を学び、魅かれるままに料理の世界へ。
メディアの仕事のかたわら、ケータリングやお弁当作りにもいそしむ。
アノニマ・スタジオの料理本の試作スタッフとして本作りに携わる。
料理の温もりや儚さにまっすぐに。

■お弁当
・桜のせごはん
・春にんじんの白和え
・グリンピースとほたてのジンジャークリーム煮
・卵焼き
・蒸し鶏(もしくは変わりつくね)
など
■お総菜とデザートメニュー
・緑野菜の煮びたし
・コロッケ(じゃがいもとクリーム)
・スープ
・いちごのデザート
など
(こちらは別料金となります)
*おかず、メニューとも変更になる場合がございます。ご了承ください。
●日時 3月20日(金・祝) 11時〜16時(お渡し時間は15時まで)
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
会場で召し上がっていただくスペースもご用意しています。
●料金 1300円(入れものと包み、「お弁当のススメ」つき)
●個数 30個(お申込多数の場合、抽選とさせていただきます)
*おひとりさま2つまでとさせていただきます。
■申込方法と受付期間
■受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
●2009年3月19日(木)〜3月26日(木)
in-kyo の「お弁当箱展」

冷めたごはんも美味しく、ほのかに杉の香りのする曲げわっぱ。
ピカピカのごはんや卵の黄色、野菜の色がきれいに映える漆のお弁当箱。
サンドイッチを竹の文庫に入れるなど。
いつものおかずもお弁当箱につめると美味しさが増す気がするから不思議です。
美味しく楽しく、明日もお弁当作りがしたくなるような
お弁当箱をたくさん揃えました。
・宮下智吉さんの漆のお弁当箱
・足立茂久商店の杉のわっぱのお弁当箱
・すり漆の二段弁当箱
・竹の文庫 …などなど。
その他にもお弁当包みやお箸、カトラリー……etc.
お弁当を持っていくときに必要なものなどもご用意いたします。
ぜひこの機会に手に取ってご覧ください。
*期間中は中川ちえの「毎日のお弁当1か月」の写真展示も致します。
何てことはない日々のお弁当の記録です。
「これなら私にできる!」と、お弁当づくりを気軽に感じてもらえたら嬉しいです。
(in-kyo店主 中川ちえ)
●日時 3月19日(木)〜3月26日(木) 日・月休み
11時〜18時(最終日は17時まで)
●会場 アノニマ・スタジオ1階「ガレージ」
●2009年3月14日(土)
シリーズ『食べる感性をひらく』
な すんじゃさんの「季節のキムチ・ナムル教室」第5回

韓国の代表的な食べ物・キムチは、「漬物」とひとくくりにはできない、奥深い歴史のある優れた発酵食品です。いろいろな野菜が姿かたちを変えて、漬物、スープ等になるものがキムチです。ナムルの素材は畑の野菜、山菜、野草の葉や茎、根、等々です。火を通さずに生のまま、湯がく、蒸す、炒める、といった調理法によって、ひとつの素材が幾通りものナムルになります。
韓国では、昔から「身土不二」という考えに基づいて
自分の身近にある自然の恵みを食べ物とする習慣が、強く根づいています。
野や山にある野草をキムチ、ナムルとしていただきます。
今回は、ノビルのキムチ、タンポポのナムルなどをお伝えしたいと思います。 (な すんじゃ)

韓国料理研究家のな すんじゃさんによる
旬の野菜を使ったキムチとナムルを作る料理教室です。
また、大変ありがたいことに、
毎回定員を超えるお申込みをいただいておりますため、
今回から11時からと15時からの2回制とさせていただきます。
今回のテーマは「春の野草」。
命芽吹く春先の山の恵みをキムチとナムルにしてお楽しみいただきます。
使う野草は「ノビル(漢字で書くと野蒜)」と「タンポポ」です。
長いノビルは小さく巻いて美しい形のキムチに。
タンポポは茎の部分を使ってサラダのように。
そして、もうひと品は「お楽しみメニュー」です。
野草は時季のもの。そのときに旬のものを使ったキムチかナムルを
3品目にする予定です。
ですので、こちらは当日のお楽しみ。
春の足おとを感じに、自然の恵みを味わいに、ぜひご参加ください。

■メニュー
・ノビルのキムチ
・タンポポのナムル
・お楽しみメニュー(未定)
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 3月14日(土)
A 11時〜13時30分
B 15時〜17時30分
●定員 各回18名(お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます)
●料金 3500円(材料費込み)
●持ち物 エプロン、布巾、密閉容器(容量1000mlほど。ノビルのキムチをお持ち帰りいただく用です)、筆記用具
■申込方法と受付期間
■受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
●2009年2月21日(土)〜23日(月)
百草東京展1 布編
安藤明子と百草オリジナル製品

私ども百草は、
1998年秋、岐阜県多治見市にオープンいたしました。 様々な分野の作り手の仕事・古道具などの生活道具をその時々の企画展や常設でご紹介する傍ら、安藤雅信は焼き物で器を、明子は衣服を中心とした布製品をつくり、その他に、必要十分な素材・機能・デザインの身の回りの生活道具を、「百草オリジナル製品」として企画して参りました。 職人や作家など作り手の方々にお願いしてできた、確かな作りで飽きの来ない、日常使いに向くものばかりです。 今回、「百草東京展1 布編」としまして、安藤明子の衣服・布製品と百草オリジナルの生活道具を、東京方面の方に直にお手に取っていただき、使い方や特徴などをきちんと説明できる機会をと、アノニマ・スタジオさんのニュートラルで美しい場をお借りし設けさせていただくことになりました。 百草からスタッフと共に出向く3日間、この機会にいろいろな方にお目にかかれれば嬉しく存じます。
<サロンについて>
サロンとは、もとは東南アジアで着用される筒状の腰衣のこと。
これにオリジナルの様式やヴァリエーションを加え、現代に着続けて行ける衣服(アイテムとしては、スカート)としてご提案しているものです。
筒状に仕立てた布の中に入り身体に沿わせて余分な布部分を引っ張り、
腰紐を二重にまわし固定しますが、これには着物の着付け同様ちょっと
したコツがあり、直に穿いて頂き着付けさせて頂きながらご説明することに勝ることはありません。
3年前に『安藤明子の衣生活』という本を出版する機会を得、それ以来百草へいろいろなお問い合わせを頂きました。 電話口やメールでの応対のみ、通信販売でお求め頂いた方がたには、
「きちんとご試着頂き、着付けをさせて頂いていないので、ひょっとして着こなせずにいらっしゃるのではないだろうか」と、その ことが一番気になります。
もしそのような方がいらっしゃいましたら、またどちらかで着付けをお伝えしていても、まだ着慣れずお困りの方、
そして重ね穿きの組み合わせや丈の変え方など何なりと、この機会に、宜しければお持ちのサロンをご持参頂き遠慮なくご相談頂
けますととても嬉しく存じます。
*今回は、出版後初めての東京都内での展覧会となります。
(百草 安藤明子)
岐阜県多治見市の「百草」さんの3日間かぎりの展示会です。
サロンいろいろ、とんがり型上衣、あなタートル、 抱っこ紐サロン、
子どもズボン、よだれかけ、紐付きふくさ、 ワッフルガーゼキッチンタ
オル、
封筒入れ箱、染付五本線ちょこ、
百草大碗、チビへら、フランス写しの
五徳……などなど 安藤明子さんの衣服と布製品、百草オリジナルの生活道具が並びます。
この機会にぜひお越しください。
●日時 2月21日(土)・22日(日)・
23日(月) 11時〜19時
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
*アノニマ・スタジオ1階「ガレージ」と「in-kyo」は
11時〜18時までの営業です。
*クレジットカードのお取扱いはできませんのでどうぞご了承ください。
*詳細などのお問い合わせは百草まで。
●2009年2月13日(金)〜15日(日)
Book Market 小さな出版社のブックフェア

アノニマ・スタジオ、ラトルズ、マーブルトロン、ミルブックス、
8plus、筑摩書房、四月と十月……。
小さいけれど、すてきな本作りをされている出版社を集めて、
小さなブックフェアを開催します。
料理のレシピやエッセイ、
デザインのきれいなビジュアル・ブックなど、
日々の暮らしをいろどる本が集まります。
お気に入りの本を探しに、どうぞいらしてください。
読者のみなさま、書店さま、小売店さま、ご来場をお待ちしています。
入場は無料です。
参加出版社:アノニマ・スタジオ ラトルズ マーブルトロン
ミルブックス 筑摩書房 8plus(エイトプラス) 四月と十月
*参加出版社との商談も可能です。
●日時 2009年2月13日(金)〜15日(日)
11時〜18時
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン&ガレージ」
◆2冊以上お買い上げのお客様に、「アノニマだより2007秋号」の表紙(さんまのイラスト)も手がけていただいた、イラストレーター・松尾ミユキさんイラストの限定エコバッグをプレゼントします。
↓限定エコバッグのイラストはこちらです。

◆特別企画:フリーペーパー「とっておき」
日本全国のフリーペーパーから、Book Marketの「とっておき」だけを集めて、展示・配布いたします。
(エコバッグ、フリーペーパーともに数に限りがあります。
配布終了の際はご了承ください。)
-------- 各日イベントもあります --------
◆13日(金)
tico moonと松尾ミユキの『東京旅行』(ライブ&トーク)
*出演
ライブ:tico moon
トーク:松尾ミユキ、tico moon
スペシャルゲスト:甲斐みのり
進行:ミルブックス:藤原康二

東京の下町を旅して遊ぶ絵日記風のシリーズ書籍『東京旅行』(ミルブックス)。著者であるle deuxの松尾ミユキさんと、ハープとギターのデュオ「tico moon」、さらに東京旅行でもエッセイを連載、『乙女の東京』の著者としてもおなじみの文筆家・甲斐みのりさんをお招きし、東京旅行の制作裏話と東京の下町の魅力についてお話しいただきます。トークだけでなく、「tico moon」によるライブも十二分にお楽しみいただけます。
●時間 19時(開演)〜20時30分 終了予定 (18時30分開場)
●定員 40名(お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます)
●料金 2,500円(税込)
*この時間はご予約のお客様のみご入場いただけます。
■お申込方法と受付時間
■受付終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
◆14日(土)
『青果店「築地御厨」直伝 野菜の選び方、扱い方。』
内田悟の野菜塾 特別版

『青果店「築地御厨」直伝 野菜の選び方、扱い方。』の著者であり、人気の「野菜塾」講師、内田悟さんをお迎えして、特別版「野菜塾」を開講します。旬の野菜の扱い方や保存、調理方法など、料理人をもうならせるプロの目利きのエッセンスを体験してみませんか?
●時間 13時〜14時
●定員 30名(お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます)
●料金 1,500円(税込 実演野菜のおみやげつき)
■お申込方法と受付時間 ■受付終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
◆15日(日)
「本のかたち」デザイナー・山口信博氏トークショー
(アノニマ・スタジオ/ラトルズ 共同企画)

『エフスタイルの仕事』、『イタリア料理の本』(以上アノニマ・スタジオ)、『白の消息』、『折る、贈る。』(以上ラトルズ)などのデザインを手がけるブックデザイナーの山口信博氏に、一冊の本ができるまでのお話しをうかがいます。
一冊の本が完成するまでには、「色校」(「ゲラ」とも呼びます)など、たくさんの紙が使われています。どの出版社にもあって、捨てるに捨てられない「色校」。山口さんは、その「色校」を「製本」(「本のかたち」に綴じること)しはじめたのだそうです。
書店などでは見られない《本の舞台裏》を実際に見ながら、山口さんの
「本」についてのお話しをうかがいます。
また、ご参加の皆さまからの【デザイナー・山口信博さんに聞いてみたい質問】にもお答えいただきます。試し刷りの紙(「ヤレ紙」)を「本のかたち」にした、特製本のおみやげつきです。
●時間 15時〜16時
●定員 30名(お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます)
●料金 1,000円(特製本のおみやげつき)
■お申込方法と受付時間 ■受付終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
●2009年2月7日(土)
シリーズ『食べる感性をひらく』
な すんじゃさんの「季節のキムチ・ナムル教室」第4回

韓国の代表的な食べ物・キムチは、「漬物」とひとくくりにはできない、奥深い歴史のある優れた発酵食品です。いろいろな野菜が姿かたちを変えて、漬物、スープ等になるものがキムチです。ナムルの素材は畑の野菜、山菜、野草の葉や茎、根等々です。火を通さずに生のまま、湯がく、蒸す、炒める、といった調理法によって、ひとつの素材が幾通りものナムルになります。 (な すんじゃ)

韓国料理研究家のな すんじゃさんによる旬の野菜を使ったキムチとナムルを作る料理教室です。
今回は冬野菜の代表、大根と白菜、せりを使ったキムチとナムルの作り方を教えていただきます。
今回のメインは「ざくろキムチ」。
ざくろといっても、粒々の果肉が入っている果実のざくろのキムチではなく、できあがりがその形に似ていることからその名前がついた、大根と白菜のキムチです。
こちらは作っていただいたものをご自宅にお持ち帰りいただき、食べごろまで発酵させていただきます。
そのほか、同じく大根を使った「チャンジャキムチ」。
同じ食材でも調味料や調理法によっていろいろに姿を変えます。食材の味くらべをお楽しみください。
もう1品は酒の肴にも、ごはんのおともにもぴったりの「せりのナムル」です。冬をたっぷり味わいにぜひご参加ください。


■メニュー
・ざくろキムチ
・大根のチャンジャキムチ
・せりのナムル
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 2月7日(土) 11時30分〜14時
●定員 20名(お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます)
●料金 3500円(材料費込み)
●持ち物 エプロン、布巾、密閉容器(容量1000mlほど。ざくろキムチをお持ち帰りいただくためのものです)、筆記用具。
■申込方法と受付期間
■受付終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
●2009年1月17日(土)
ナカムラユキさん
『京都に暮らす雑貨暦』出版記念
「京都なお話と雑貨イラストの会」

京都に再び暮らしはじめて、八年目。
自然が紡ぐ景色とあたたかな人たちがそばに在ることを、
改めてとても大切に感じる日々。
日々の暮らしの中で出会う見過ごしてしまいそうな小さなことへ、
ふとした瞬間、
自分でも思いがけない感触に
心がぶるぶると震えることがある。
そんな気持ちを伝え続けたくて……。
雑貨暦、二冊目をお届けすることになりました。(本文より)
ナカムラユキ
12月上旬にイラストレーターのナカムラユキさんの
新刊『京都に暮らす雑貨暦』がアノニマ・スタジオより発売になります。
その出版を記念したイベントを開催いたします。
本に登場した京都のとっておきのお店や暮らしによりそう行事、
そのなかでナカムラユキさんが出会った雑貨について、
スライドを見ながらお話しいただきます。
お話のあとは、みなさんにお持ちいただいた雑貨を
その場でイラストにしていただきます。


●日時 2009年1月17日(土) 15時30分〜17時30分
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●定員 16名(お申込み多数の場合、抽選とさせていただきます)
●料金 3500円(『京都に暮らす雑貨暦』の本と京都のお菓子とお茶つき)
●持ち物 イラストにしていただく雑貨1点(鞄に入る大きさのもの)
■受付終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
■同時開催!『雑貨とイラストとポラロイド展』
『京都に暮らす雑貨暦』の出版を記念した展示会も
各所でイベントと同時開催いたします。
掲載されたコラージュやイラストの原画、ポラロイド写真の展示と
「trico+」のフランス雑貨、文房具、
一部京都の古い雑貨などを出張販売いたします。
京都・下鴨のカフェ『yugue』と北白川のパン屋さん『ちせ』による
パン、お菓子、ジャムの販売も予定しています。
●東京 アノニマ・スタジオ1階「ガレージ」
日時 2009年1月17日(土)〜24日(土) 日曜お休み
11時〜18時
●京都 trico+
日時 2008年12月12日(金)13日(土)
15時〜17時
●高松 umie
日時 2008年12月20日(土)〜28日(日)
月〜金11時〜24時 土10時〜24時 日・祝10時〜21時
※祝前日は24時まで
*詳細などくわしくは各会場にお問い合わせください。
●2009年1月30日(金)〜2月1日(日)
in-kyo企画「n100 in in-kyo」

「もしかしたら、100年たっても、
着ているかもしれないもの
好きなものだけ、形にしました」
というメッセージの通り、
n100(エヌワンハンドレッド)の洋服は着心地のいい素材、
そしてどれも毎日のように着たくなるものばかり。
季節を少し先取りして春夏ものウェアの販売を致します。
3日間だけですのでどうぞお見逃しなく!
(in-kyo店主 中川ちえ)

●日時 2009年1月30日(金)〜2月1日(日)
11時〜18時
●会場 アノニマ・スタジオ1階「ガレージ」
*期間中in-kyoは常設で営業しております。
*クレジットカードのお取扱いはできませんのでどうぞご了承ください。
*DMは基本的に店頭配布となっております。
ご希望の方はお手数ですがin-kyo宛に
メールにて
郵送先のご住所をお送りください。
*詳細などのお問い合わせもin-kyoまで。
●2009年1月24日(土)
『北欧の和み』出版記念イベント
稲垣早苗さんの「ヒュッゲの夕べ」

ほの暗さに目が慣れれば、明るいときよりもかえって
向かい合う人たちの表情が深く伝わってくる。
……静かだけれどあたたかな時間。
そのときは気づかなかった。
その時間こそ、私が惹かれて通い詰めることになる、
デンマークの宝物だったと。(本文より)
北欧、デンマークに惹かれたのは、家で過ごす時間の心豊かさ。
使い継がれた調度品に囲まれた部屋の中で、好みで集めた器に、質素だけれどあたたかな料理を盛って。
和む、くつろぐ、ほっこりする、を表す言葉「ヒュッゲ」。
キャンドルの灯りのもとで、デンマークのひとたちが
大切にする言葉に包まれたひとときをご一緒しませんか。 稲垣早苗

日本の手仕事を紹介してきた稲垣早苗さんの
デンマークへの思いを綴ったフォトエッセイ集『北欧の和み デンマークの扉をあけて』がアノニマ・スタジオより発売になりました。
その出版を記念してイベントを行います。
稲垣さんがデンマークの蚤の市やアンティークショップで見つけた生活道具を囲んで、モノとの出会いやデンマークの暮らしについてお話しいただきます。
デンマーク風ホットワイン「グルッグ」や温かい野菜料理、
飛騨高山で天然酵母のパンづくりをする「もりのにわ」さんが、
ボンホルム島のライ麦を使って焼いたパンもご用意いたします。

●日時 1月24日(土) 16時〜17時30分
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●定員 17名(お申込多数の場合は抽選とさせていただきます)
●料金 2000円(軽食つき)
■受付終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。 |