アノニマ・スタジオでは、
1階のスペースを使って展示やイベントをおこなっています。
〈ガレージ〉では、出版記念の展示や企画展を、
〈キッチン〉では、フードイベント、料理教室、ミニライブなどを
開催しています。
小さなスペースですので、きゅうくつなことになるかもしれません。
イベントによっては参加いただける人数は
限られてしまうこともありますが、ぜひ遊びにいらしてください。
★これまでに行なったイベント→
2009年/2008年/2007年/2006年/ 2005年/2004年
●2010年9月17日(金)〜23日(木)
in-kyo企画
くまがいのぞみさん個展「料理をするように」
くまがいさんは、まるで料理をするかのように
器の色やかたち、手触りを考えて制作をしています。
料理と器。器と器の組み合わせ。
想像が膨らむ今回の展示。ぜひこの機会にご覧ください。
(in-kyo 店主 中川ちえ)
●会場 アノニマ・スタジオ1階「ガレージ」
●日時 9月17日(金)〜23日(木) 21日(火)休み
11時〜18時
!9月18日(土)、19(日)は、食堂「くまがい」がオープンします。
料理長・瀬戸口しおりさんのお料理をくまがいさんの器でご用意致します。

■時間
昼の部 12時〜15時(ラストオーダー14時30分)
夜の部 17時〜20時(ラストオーダー19時30分)
*ご予約は不要です。
お席が混みあう場合はお待ち頂く場合がございます。
あらかじめご了承ください。
(その場合は整理券を配布致します)
展示、食堂についての詳細、お問い合わせは、in-kyo までお願いいたします。
●2010年9月4日(土)・5日(日)
一保堂茶舗のお茶教室
「日本茶を楽しむ 玉露教室」
玉露はじっくり時間をかけて丁寧にいれるお茶。
たまには心を落ち着けて、ゆったりとお茶の時間を楽しみませんか?
玉露と煎茶の違いや、いれ方のコツ、お客様へのおもてなしポイントも
お伝えします。
玉露を飲んだことがない方も、玉露が大好きな方も、
どなたでもご参加いただける気軽な教室。
季節のお菓子もご用意してお待ちしております。
(一保堂茶舖)

●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 9月4日(土)
1回目11時〜12時/2回目14時〜15時
9月5日(日)
1回目11時〜12時/2回目14時〜15時
●定員 各回24名(お申込多数の場合は先着順とさせていただきます)
●料金 2625円
*お持ち物は不要です。
■お申込方法とお問い合わせ
お申込、お問い合わせにつきましては
一保堂茶補まで
TEL: 075-211-3631/E-mail : event@ippodo-tea.co.jp
*「アノニマ・スタジオのホームページを見て」とお伝え下さい。
●2010年8月28日(土)
冷水希三子さんのランチプレート
「 se´timo continente」第2部
どこかにあるようで、どこにもないような。
どこにもないようで、どこかにあるような。
フードコーディネーターの冷水希三子さんのお料理は
そんな場所のことを想像させてくれます。
世界のどこかにありそうな、七番目の大陸。
その料理が食べられている(だろう)場所に想いをはせながら、
作っていただいたごはんを楽しんでいただく食堂、第2部です。
=================
8月「夜のサーカス」
夏草の香り、青い空が一面に広がるヨーロッパの田舎町。
夕暮れ時には、小高い丘を超えると暖かい光をともしている……
その町の夏に、年に一度夜のサーカスがやって来る。
おどけたピエロがサーカス一団と町人の案内人。
さあ、みなさま!! 一晩かぎりの宴をお楽しみあれ!!
トランプのカードが舞うと同時に、
象が大きなボールに乗って会場のみんなにごあいさつ。
ふと、上を見上げると、かわいい坊やが綱渡り、
その横ではブランコが飛びかっている、
ハラハラ、ドキドキ……
町は、楽しい光りときらきらした笑い声、
美味しい屋台の香りでみたされている。
目を覚ますと、いつも通りの夏草の香りに包まれた。
=================
■ある日の、夏のプレート 1700円
・豚とパプリカの煮込み夏の香り
・じゃがいもの丘
・いんげんのくたくた煮
・その日のサラダ
・パン
*別料金にて、ドリンクとデザートをご用意します。
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 8月28日(土) 12時〜15時(ラストオーダー14時)
*数に限りがありますので、なくなり次第終了とさせていただきます。
ご予約も承りますので、ご予定の合う方は、ぜひご予約でどうぞ。
お電話(0120-234-220)または、メール (こちらをクリックしてください)にて、
お名前と人数、お電話番号、「セッチモコンチネンチ希望」とお伝えください。
!冷水希三子さんの料理教室「na Branca」もお申込み受付中です。
くわしくはこちらから。
●2010年8月21日(土)
な すんじゃさんの料理教室
「韓国ごはん韓国おかず」第4回
好評のキムチ・ナムル教室に続く、
韓国料理研究家な すんじゃさんの料理教室です。
な すんじゃさんの料理教室や食堂で
ごはんをいただくたびに思うことは、韓国料理の奥深さ。
食材の扱い方からその調理法、味つけ、料理の背景にあるお話、
そしてなによりもその美味しさ。キムチとナムルを入り口に、
新しいとびらをどんどん開けていくようでした。
まだまだたくさん知らないことがある韓国のごはんやおかず。
食べたあと、おどろくほどこころも身体も
元気になっている、な すんじゃさんの料理。
そのひみつをもっと知りたい、教えてもらいたい、 ということで
「韓国ごはん韓国おかず」開催いたします。
第4回目は「サンゲタン粥」と「オイキムチ」です。

サンゲタンは鶏まるごとを使って作るので
それだけではなかなかむずかしいのですが、
今回のサンゲタン粥は、家庭で手軽に作れます。
鶏のお腹に高麗人参、なつめなどを詰めるサンゲタンは
鶏肉とそのだしがたっぷりでたスープを味わいますが、
サンゲタン粥はお腹に詰めずに一緒に煮込むので、
かかる時間も半分ほどで手軽にできます。
餅米を入れるので、鶏肉とお米で主食と主菜になる料理です。
夏のうなぎのように、この時期に栄養をとる意味でも食べられ、
また家庭では、家族に疲れた人がいたりするとよく作る料理です。
もう1品はオイキムチ。
夏野菜の定番、きゅうりのさっぱりとした、歯触りのよいキムチです。
いちどにたっぷり作っておいて、好きなときに好きなだけ食べれます。
またこの時期、汗で不足するカリウムを補う食べ物でもあります。
(な すんじゃ)
夏の暑さと冷房で体調がくずれたり、疲れで食欲がなくなったりしたとき、
な すんじゃさんのサンゲタン(参鶏湯)が食べたくなります。
若鶏と餅米、高麗人参、なつめなどが入って栄養たっぷりなうえ、
優しく淡白で、とても食べやすいスープ。
去年の8月の「毎月食堂」でもとても好評でした
(そしてほんとうにおいしかったです!)。
鶏1羽を使って自分で作るのは大変そう……、
でも作って食べてみたい!という方に。
今回は家庭でもかんたんにできる作り方を教えていただきます。
ことしの夏からはうな重のかわりに「サンゲタン粥」いかがでしょう。
■メニュー
・サンゲタン粥
・オイキムチ
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 8月21日(土)
A 11時〜13時 受付終了いたしました
B 14時30分〜16時30分
●定員 18名(お申し込み多数の場合は先着とさせていただきます)
●料金 3500円(材料費込み) *当日3日前よりキャンセル料をいただきます。
●持ち物 エプロン、布巾、筆記用具
■申込方法
メールにて、「韓国ごはん韓国おかず希望」とお申込みください。
Bの回のみ、お申込み受付中です。
お名前、人数、お電話番号、を明記のうえ、こちらまでお送りください。
*お申込多数の場合は先着とさせていただきます。
定員に達し次第、お申込み受付を終了させていただきます。
あらかじめご了承ください。
●2010年8月20日(金)
「島のたからもの」シリーズ
第2回 「きび酢 Night」
前回大好評のうちに終わった「きび酢Night」。
「きび酢のお酒がこんなに美味しかったなんて……」
「あれから黒糖とクリームチーズにはまっています」
「こんな暑い時こそ、また飲みたい……」
そんなみなさまの声にお応えして、
「島のたからもの」のカクテルバーを
ふたたび開店いたします。
今度のおつまみは、マグロづくし!
奄美大島産の本マグロ (しかも中トロです)、そのままお刺身で食べても
もちろんおいしいのですが、今回はたっぷりの野菜と一緒に、
な すんじゃさん特製の酢醤 (チョジャン) でお召し上がりいただきます。
酢醤とは、文字通り“お酢”と“醤”のソースのことで、
“お酢”に「きび酢」、
“醤”にお砂糖を一切使わずにもち米の甘さだけで発酵させた、
なすんじゃさん手作りコチュジャンを使っています。
ピリッと甘辛い酢醤がマグロの甘さを引き立てて、
ついついお酒がすすんでしまいそうです。

そしてお酒の後には、マグロ丼をどうぞ。
こちらは限定15食、ご用意いたします。

最近ちょっと夏バテ気味の方、お仕事帰りの方、
ご近所のみなさま、金曜の夜にちょっと一杯いかがですか。
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 8月20日(金) 18時00分〜20時30分 (20時ラストオーダー)
●料金 2500円(特製カクテル2杯+な すんじゃんさん特製マグロづくしプレート)
*マグロ丼は別料金となります。(500円・限定15食)
*ソフトドリンクもご用意いたします。
*追加のカクテルもご用意いたします。
■申込方法と受付期間
メールにて、「きび酢Night希望」とお申込みください。
お名前、人数、お電話番号を明記のうえ、こちらまでお送りください。
*お申込いただいた方みなさまお越しいただけます。
*マグロ丼ご希望の方は、その旨ご明記ください。
*お申込受付期間は 8月5日(木)正午〜 です。
期間外のお申込は無効とさせていただきます。
●2010年7月24日(土)
冷水希三子さんのごはん会「 夏の皿」
太陽……
食べた事はないけれどなんとなく
夏の野菜は太陽の味がすると言いたくなる。
はじけて、力強く、けれど、なぜかみずみずしい。
きっと太陽に負けないようにがんばっているんだ。
ひとつひとつでも、存在感があるのに
一緒にすぐに仲良くなれる陽気さを持っている。
恵みの夏の皿。
(冷水希三子)
月と太陽、水と炎、木と土。
冷水希三子さんの料理は、テーブルについていながら
人智を超えた大きな自然の力を感じさせてくれます。
雨粒の波紋、風にはこばれていく雲、
木漏れ日の揺らぎ、目を眩ます灼熱の太陽。
お皿の上に盛られた料理が
そのかたち、色彩、質感に心ごと動かされる、
創造物のように見えてきます。
神さまは料理をするように世界を作ったのかも、と思ってしまう。
そして出来上がった世界を見て、「美しい」と言うところを
「美味しそう」と言ったかもしれない。
 
1月の「冬の皿」、4月の「春の皿」に続く
冷水さんの「皿シリーズ」夏の回です。
今回もたっぷりの旬の野菜を
夏にうれしい料理でお楽しみいただきます。
お皿の上の自然を味わいにぜひお越し下さい。
■メニュー
・ヨーグルトアイス
・桃と生ハムのサラダ
・夏野菜のグリル
・フルーツトマトのオーブン焼き
・ガスパチョ
・レンズ豆のマリネ
・パプリカのマリネ
・ラム肉のロースト
・冷製カッペリーニ
・メロンのゼリー
*季節の野菜を使ってのメニューとなりますので、
変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
 ●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 7月24日(土) 18時〜20時
●定員 18名(お申込多数の場合は抽選とさせていただきます)
●料金 4500円
*お飲みものは別料金となります。
■申込方法と受付期間 受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
●2010年7月16日(金)〜31日(土)
田中美穂植物店コーヒショップ「東京支店」
京都の白川沿いにある植物とコーヒーのお店、
「田中美穂植物店コーヒショップ」。
切り花はほとんどありません。
小さなお店の中にも外にも
大きさも種類もそれはそれは様々な植物が
古道具や美しい鉢と一緒に並んでいます。
植物はどれもそこで自生しているかのように
そこにいるのがあたりまえに見えてくる、
不思議なお店。
お客さんが育てている植物の相談に来たり、
ご近所のおじさんが昆虫を見せに来たり、
三輪車のかわい子ちゃんが金魚を見に来たりします。

そんなお店が7月の終わり2週間だけ、
アノニマ・スタジオにやってきます。
たくさんの植物と一緒に、店主の田中美穂さんもお店番にいらっしゃいます。
ぜひお越しください。
期間中、コーヒー屋台出店します!
7月16日(金)〜19日(月・祝)の4日間、
京都「オオヤコーヒ焙煎所」さんのコーヒー屋台が店内に開店します。

●会場 アノニマ・スタジオ1階「ガレージ」
●日時 7月16日(金)〜31日(土) 26日(月)休み
11時〜18時
*店主店番日 18日(日)・19日(月・祝)
*植物をお買いあげのみなさまにコーヒー豆をおまけで差し上げます。
植物とコーヒーの組み合わせをご自宅でもお楽しみ下さい。
田中美穂植物店コーヒショップの植物教室「ぶらさげて育てる。」が
東京小石川のギャラリーカフェ「橙灯」さんで開催されます。
日にち 7月16日(金)・17日(土) ご予約、お問い合わせは橙灯さんまで。
●2010年7月9日(金)
えほんよみデリバリー「おはなしpot」さんの
おとなもこどもも きく みる えほん
最後に絵本をよんでもらったのはいつですか?
耳できいて、目でみて、想像力をはたらかせれば
絵本はどこへだって連れて行ってくれます。
「おはなしpot」さんのよみきかせデリバリーは
こどもはもちろん、ひとりでも本が読めるおとなにこそ
味わってほしい、読書の時間。
ひさしぶりに「だれかに本を読んでもらう」、
ゆったりした本の読み心地を味わってみませんか?
2月の「BookMarket」のとき
「とても楽しかった!またぜひ開催を」との声をいただいた、
おはなしpotさんのえほんよみイベントです。
おとなもこどももぜひ遊びにきてください。
 
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 7月9日(金) 19時〜20時
●料金 1200円(ちいさなごはん付き)
●定員 30名(お申し込み多数の場合は先着とさせていただきます)
■申込方法と受付期間
受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
●2010年7月8日(木)〜14日(水)
天野ミサさん「シルバーアクセサリー展」
暖かい陽射しの中、いつもの散歩道を少し路地に入ってみました。
するとそこにはひんやりとした空気の中に瑞々しい花々が
キラキラ色鮮やかに咲いていました。
今回はクレマチス、たいつり草、おだまき、どくだみ、
そして猫のモチーフをネックレス、ブローチ、バングル、
ブレスレット、リング、イヤリング、ピアス、かんざし、
帯留めに表現してみました。
(天野ミサ)
シルバーアクセサリー作家天野ミサさんの個展です。
天野さんは毎年恒例となっている「冬じたく展」でも
美しく繊細なアクセサリーを出展されています。
一点一点に物語りがあるような、天野さんの作品に
ぜひ会いにいらしてください。
お待ちしております。
●会場 アノニマ・スタジオ1階「ガレージ」
●日時 7月8日(木)〜14日(水) 11日(日)・12日(月)休み
11時〜18時
*天野ミサさん在廊日 8日(木)・9日(金)・10日(土)
●2010年6月26日(土)
な すんじゃさんの料理教室
「韓国ごはん韓国おかず」第3回
好評のキムチ・ナムル教室に続く、
韓国料理研究家な すんじゃさんの料理教室です。
な すんじゃさんの料理教室や食堂で
ごはんをいただくたびに思うことは、韓国料理の奥深さ。
食材の扱い方からその調理法、味つけ、料理の背景にあるお話、
そしてなによりもその美味しさ。キムチとナムルを入り口に、
新しいとびらをどんどん開けていくようでした。
まだまだたくさん知らないことがある韓国のごはんやおかず。
食べたあと、おどろくほどこころも身体も
元気になっている、な すんじゃさんの料理。
そのひみつをもっと知りたい、教えてもらいたい、 ということで
な すんじゃさんの新しい料理教室「韓国ごはん韓国おかず」、開催いたします。
第3回目は「本格チヂミとネングック」です。

日本でいうチヂミは韓国では地方の方言で、
正式にはジョン(煎)やプッチンゲと言います。
ジョンの調理法は、炒める・焼く・煎るでもなく、
「押して焼く(押して水分を飛ばし、具の旨みを残す)」という
韓国独特のものです。
チヂミというと、ニラやもやしがポピュラーですが、
それ以外にもいろいろな材料がジョンになります。
ネングックは夏の冷汁です。暑さで食欲のないときによく作り、
汗で失われたカリュームを補うためのきゅうりやワカメが入った
酸味のあるさっぱりとした味です。
火を使わずに作ることができるので
汁ものがほしいとき、手軽にできるうれしいひと品です。
(な すんじゃ)
「チヂミ」は、自分でもすぐにできそうと思える料理で
作ったことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
でも、ネットリしてしまったり水っぽくなってしまったり。
やはり具の下ごしらえ、混ぜ方や焼き方にコツがあるようです。
覚えてしまえば、おやつやおつまみにさっと作れてうれしいチヂミ。
そんな「チヂミ」と合わせていただくのにぴったりな汁ものが
「ネングック」です。チヂミと交互にいただくと箸が止まりません。
このふたつの組み合わせで夏のごはんを楽しめそうです。
この機会にぜひご参加ください。
■メニュー
・本格チヂミ(2種)
・ネングック
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 6月26日(土)
A 11時〜13時
B 14時30分〜16時30分
●定員 18名(お申し込み多数の場合は先着とさせていただきます)
●料金 3500円(材料費込み)
●持ち物 エプロン、布巾、筆記用具
■申込方法と受付期間
受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
●2010年6月25日(金)
「島のたからもの」シリーズ 第1回
「きび酢 N i g h t 2010 」

「島のたからもの」のカクテルバー開店です。
「島のたからもの」とは、日本一長寿の島々、
奄美群島・加計呂麻島で作られている生産品のこと。
アノニマ・スタジオ1階「ガレージ」では、
この「かけろま きび酢」と「含蜜黒糖 加計呂麻」を販売しています。
奄美・加計呂麻島では、400年間変わらぬ伝統製法で、
今もサトウキビを加工しているそうです。
砂糖には含蜜糖と分蜜糖の二種類があり、
含蜜糖とは製造工程で結晶と蜜を分離していないもの。
精製されている分蜜糖 (白砂糖・三温糖など) とちがって、
サトウキビに含まれるミネラルとポリフェノールが豊富なのだそうです。
この含蜜糖からていねいに灰汁を取り除いたものが、「含蜜黒糖 加計呂麻」。
この含蜜糖と、珊瑚のカルシウムやミネラルが豊富にとけ込んだ天然水だけで
作られたのが、「かけろま きび酢」です。
はじまりは、スタッフの何気ないひと言でした。
な すんじゃさんの料理教室の準備中、
「かけろまきび酢も含蜜黒糖も、体にいいことはわかっているんだけど、
ただ飲むだけじゃ続かないんですよね……。どうやって使ったらいいのか、
実は今ひとつわからなくて……」とつぶやいたところ、
「あら、この前カクテルにして飲んだら、ビックリするほどおいしかったですよ。
翌日も全然残らなくてすっきりして」とな すんじゃさん。
!!!
なるほど、お酢のツンとした酸味を何かで消すのではなく、
きび酢の持つ独特の爽やかさを上手に味わえるように変身させればいいんですね。
「体にいいから飲む」のではなく、「飲んだら体によかった」
まさに韓国料理家 な すんじゃさんならではの、切り口です。
な すんじゃさんが考えてくださった、きび酢と黒糖を使ったカクテルを
特製のおつまみといっしょに味わっていただく、気軽なバーです。
一週間の疲れを取るために、週末を楽しむために、
金曜の夜にちょっと一杯いかがですか。

●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 6月25日(金) 18時30分〜20時30分
●料金 1500円 (特製カクテル2杯+な すんじゃさんのおつまみつき)
*ソフトドリンクもご用意いたします。
*追加のカクテルとおつまみもご用意いたします。
■申込方法と受付期間
受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
●2010年6月19日(土)
冷水希三子さんのランチプレート
「 se´timo continente」

どこかにあるようで、どこにもないような。
どこにもないようで、どこかにあるような。
フードコーディネーターの冷水希三子さんのお料理は
そんな場所のことを想像させてくれます。
世界のどこかにありそうな、七番目の大陸。
その料理が食べられている(だろう)場所に想いをはせながら、
作っていただいたごはんを楽しんでいただく食堂です。
「ちょっとそこまでごはんに」の気分で、
新大陸発見にぜひいらしてください。
============================
6月 「モンスーン・プレート」
大陸からインド洋を南へ南へと進んでいくと、
忘れかけた遠い思い出のようにその島はふいに現れます。
熱帯雨林にそのほとんどがおおわれているので、
海原に緑色の王冠が浮かんでいるように見える、小さな島。
雨雲がやってきては過ぎ去り、またやってくる。
夜がくるように、新しい雨が大地を濡らし、
朝がくるように、新しい風が大地を乾かす。
くり返しくり返し。
島の雨季はとても長い。
降りそそぐ雨粒のひとつを、地面にしみ込むまで目で追ったり、
波うちぎわに立ったまま、風のゆくえを想ったりするのに
おあえつらえむきの時間がそこには流れています。
============================
■モンスーン・プレート 1700円
・ハーブとスパイスのチキン
・スパイスカレー
・ダルスープ
・きゅうりとトマトのサラダ
・ほうれん草とオクラとじゃがいものクミン風味
・パイナップルのライタ
・ターメリックライス
*別料金にて、ドリンクとデザートをご用意します。
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 6月19日(土) 12時〜15時(ラストオーダー14時)
受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
●2010年6月11日(金)〜16日(水)
椿野恵里子さんの「茶の葉のゆくえ」
ー飲むまえも、そのあともー

子供の頃から親しんだ家族でのお茶作り。
製品としてではなくて、家族で作り、
飲んできた言わばこの「家茶」の味を、
みなさんにも届けたいと思うようになったのは、
あらためてお茶作りを通して、
お茶も植物であり生きている事を、
そしてそれを自分で作ることの大切さを
心から感じたからでした。
植物であるお茶の葉がお茶になって、
飲まれるまでの過程を写真で記録しています。
お茶にも花と同じように、植物の美しさを感じるのです。
今回はお茶の写真とお茶の道具の展示、
お茶の道具と手作りの新茶を
オリジナル茶缶に入れて限定販売いたします。
(椿野恵里子)
●会場 アノニマ・スタジオ1階「ガレージ」
●日時 6月11日(金)〜16日(水) 14日(月)休み
11時〜18時
同時開催 ワークショップ
「お茶を飲むこと、つくること」

『風景のあとに』著者椿野恵里子さんのワークショップです。
本の中にも登場している、椿野さんのご実家で摘まれたお茶の葉を使って、
お茶の葉からお茶をつくることを体験していただきます。
また、椿野さん手作りのお茶(新茶や紅茶など)を飲んでいただきながら
毎日飲むお茶のこと、使う道具のことについて
じっくりと向き合う時間をお過ごしいただく会です。
楽しく美味しい時間をご用意してお待ちしております。
ぜひご参加ください。
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 6月12日(土)
A 11時〜13時
B 15時〜17時
●定員 各回16名(お申込多数の場合は先着順とさせていただきます)
●料金 3500円
(お茶に合う、ごはん、お漬け物、お菓子、おみやげのお茶缶つき)
■申込方法と受付期間
受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
*展示会は、高知と京都でも開催されます。
お近くの方はぜひそちらへ。
●高知 お茶とギャラリー1188 5月22日(土)〜30日(日)
●京都 恵文社一乗寺店 生活館ミニギャラリー
5月29日(土)〜6月11日(金)
詳細、お問い合わせは各会場へお願いいたします。
●2010年6月13日(日)
アアルトコーヒーと中川ちえさんの
「おいしいコーヒー」のいれかた教室

数多くのファンを持つ徳島の名コーヒー焙煎所
aalto coffee(アアルトコーヒー)の庄野雄治さんと
中川ちえさんによる、おいしいコーヒーのいれかた教室を開催します。
ペーパーハンドドリップで、おうちのコーヒーがおいしくなる、
ちょっとしたコツをお伝えします。
さらに、映画「食堂かたつむり」でお菓子を担当されたことでも話題の
dans la natureさんによる、コーヒーにぴったりのお菓子付きです。
ぜひご参加ください。
(mile books)
アアルトコーヒーさんの本がでます!

『たぶん 彼女は 豆を挽く』庄野雄治
(mile boos刊) 6月中旬発売
「ささやかだけれど役に立つ、コーヒーが楽しくわかる本」
*会場にて本の販売もいたします。
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 2010年6月13日(日)
A 11時30分〜 B 13時30分〜 C 15時30分〜
追加回! D 17時30分〜
●定員 各回20名(お申込多数の場合は先着順とさせていただきます)
●料金 2500円(dans la natureのお菓子付き)
■詳細、お問い合わせ
mille books(ミルブックス)さんへ
お電話(03-3311-3503)もしくはメールにて。
■申込方法と受付期間
受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
●2010年6月5日(土)6日(日)
一保堂茶舗の「2010新茶イベント」

その年の天候がそのまま風味となる新茶。
毎年違う、「今年の味」を楽しむお茶です。
しかも、新茶ならではの若々しい風味を楽しめるのは、
5月中旬から梅雨明けまでのほんのわずかな間だけ。
私達お茶屋は5月が近づくとワクワクそわそわしてしまいます。
今年は念願叶い、東京でも新茶イベントを開催できることになりました。
当日は通年販売の「煎茶」と今年の「新茶」の飲み比べや
新茶のいれ方体験をしていただきます。
もちろん、お菓子もとっておきのものを。
この時季しか味わえない新茶、どうぞお楽しみに。
(一保堂茶舖)
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 6月5日(土)
1回目 11時〜12時/2回目 14時〜15時
6月6日(日)
1回目 11時〜12時/2回目 14時〜15時
●料金 2625円
■お申込方法とお問い合わせ
お申込、お問い合わせにつきましては
一保堂茶補まで(TEL: 075-211-3631/E-mail : event@ippodo-tea.co.jp)
*「アノニマ・スタジオのホームページを見て」とお伝え下さい。
●2010年5月29日(土)
な すんじゃさんの料理教室
「韓国ごはん韓国おかず」第2回

好評のキムチ・ナムル教室に続く、
韓国料理研究家な すんじゃさんの料理教室です。
な すんじゃさんの料理教室や食堂で
ごはんをいただくたびに思うことは、韓国料理の奥深さ。
食材の扱い方からその調理法、味つけ、料理の背景にあるお話、
そしてなによりもその美味しさ。キムチとナムルを入り口に、
新しいとびらをどんどん開けていくようでした。
まだまだたくさん知らないことがある韓国のごはんやおかず。
食べたあと、おどろくほどこころも身体も
元気になっている、な すんじゃさんの料理。
そのひみつをもっと知りたい、教えてもらいたい、 ということで
な すんじゃさんの新しい料理教室「韓国ごはん韓国おかず」、開催いたします。
第2回目のメインは「宮廷式本格チャプチェ」です。

チャプチエは韓国ではお正月やお盆、お誕生日をはじめ、
お祝い事に欠かせないお祝い料理でもあり、
テレビドラマにもでてくるような宮廷料理のひとつでもあります。
五味五色の伝統料理として親しまれています。
五味とは、「辛・苦・甘・酸・塩」、
五色とは「赤・白・黒・緑・黄」を意味します。
チャプチェは、味、色とも様々になるようたくさんの素材を使い、
素材ひとつずつの調理と味つけを変えて、
最後にすべてを合わせるという手間のかかるごちそうです。
(な すんじゃ)
「チャプチェ」というと、
「あぁ、あの!」とすぐに見た目と味がぱっと思いつくほど、
韓国料理屋さんや焼き肉屋さんで食べたことがある人や
ご自宅で作ったことがある人も多いのではないでしょうか。
ところが…
思いだされたチャプチェと、な すんじゃさんの「チャプチェ」は
見た目から味から「別の料理なのでは」と思ってしまうほど違います。
本場韓国の宮廷本格式で、たくさんの具を下ごしらえからていねいに手間をかけ、
ひとつひとつ素材の持ち味と炒め合わせたときのバランスを考えて
味つけをしていきます。
「このチャプチェをぜひ味わっていただきたい」というすんじゃさん。
これまでの「チャプチェ観」がきっとガラリと変わります。
この機会にぜひご参加ください。
■メニュー
・宮廷式本格チャプチェ
・トマトのナムル
*ご飯とお茶つきです
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 5月29日(土)
A 11時〜13時
B 14時30分〜16時30分
●定員 18名(お申し込み多数の場合は先着とさせていただきます)
●料金 3500円(材料費込み)
●持ち物 エプロン、布巾、筆記用具
■申込方法と受付期間
受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
●2010年5月21日(金)〜26日(水)
早川ユミさんのやまもも市場
ー 谷相のものひと展 ー

早川ユミさんはアジアの布や草木染めの布などで、
ちくちく手縫いをして衣服を作っています。
そのちくちくの服たちや小さなものたちと、
早川さんが暮らす高知・谷相の豊かな食べもの、
土地に根づいた手づくりのもの、暮らしを紡ぐ道具たちが
アノニマ・スタジオにやってきます。
出品予定
早川ユミさんのちくちくのものたち、谷相の野菜、谷相の和紙、
やえちゃんの豆、広川絵麻さんの器、荒井智哉さんの木の匙、
むかごやさんのパン、岩谷雪子さんのほこりとり、
はなればなれコーヒーさんによる谷相ブレンド、
ういくんちのジャム、井上さんちの枇杷はちみつ、
トラネコボンボン+おるがん社のおまけ動物入りビーガンクッキー
などなど
■同時開催!
展示期間中、旅するレストラントラネコボンボンさんの「谷相食堂」、
ゲストを招いてのおはなしワークショップ
「暮らしを紡ぐひと・こと・もの」を開催いたします。
展示と合わせてぜひ遊びにきてください。
くわしくは下記をごらんください。
●場所 アノニマ・スタジオ1階「ガレージ」
●日時 2010年5月21日(金)〜26日(水) *24日(月)休み
11時〜18時
早川ユミさんのおはなしワークショップ
「暮らしを紡ぐひと・こと・もの」

いま、この地球のうえで、どう、暮らしを紡ぐ?
早川ユミの暮らしの紡ぎ方、お話しします。
ちくちくものつくり、旅をすること、
種まきびとの畑とたべもののこと、子育てと学校のこと。
衣食住をわたしたちの手にとりもどす。
もっとつくりたい、もっと、暮らしたい、
わたしたちが生きている実感をかんじるために。
(早川ユミ)
今回のおはなしワークショップは
早川ユミさんが「おはなしをしたい、みんなにきいてもらいたい」と
思っていらっしゃる方を、回替わりでおむかえします。
かしこまらず、みんなで車座になって、おいしいものを囲んで、
くつろぎながら、ユミさんとゲストのおはなしをお聞きいただきます。

■日時とゲスト、おはなしすること
5月22日(土)
A 15時〜16時30分
松野屋の松野きぬ子さん 「ちくちく手縫いのぞうきんとおそうじ」
早川ユミさんのおしごとでもある、洋服や小物の「ちくちく」。
雑貨の卸し問屋「松野屋」の女将・松野きぬ子さんと
手をうごかすこと、おそうじすることから
いまの暮らしを見つめ直すきっかけを紡ぎます。
B 18時〜19時30分
えみおわすの阿部直樹さん、水田順子さん
「旅をする、服をつくる」
天然の素材を使って、服づくりをされている「えみおわす」のおふたり。
アジアを旅しながら、その土地の縫製や染めの美しさを守りつつ、
自分たちの暮らしによりそう服はとても優しい着心地です。
おふたかたの仕事と、それとはきってもきりはなせない
旅についておはなしいただきます。
5月23日(日)
C 15時〜16時30分
自由の森学園の斉藤りこ先生と3年生のお母さんの森川さん
「子育てと学校」
早川ユミさんは高校生の息子さんのお母さんでもあります。
自由の森学園と出会って、ユミさんは新しい発見があったそうです。
楽しいことも不安なこともある子育てと学校のこと。
現役の先生とお母さんのおはなしをうかがいます。
D 18時〜19時30分
トラネコボンボン中西なちおさん
「谷相の野菜とごはん」
谷相食堂の料理長(といっても、おひとりでされているのですが)、
中西なちおさんの料理は、料理をつくること、食べることの楽しさに
あふれています。
中西さんが「谷相の野菜」を使う理由、旅するレストランのこと、
料理が生まれるときのことなどについて、おはなしをうかがいます。
●場所 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●定員 各回20名(予約制)
●料金 2500円(トラネコボンボンさんのおいしいおやつ付き)
■お申込方法と受付期間
受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
旅するレストラントラネコボンボン「谷相食堂」開店します!
谷相食堂は谷相にある陶芸家小野哲平さんと
衣の作家早川ユミさんのお家の台所で
トラネコボンボンが鍋釜をはたらかせて
みんなでごはんを食べるときのこと
時々旅して5月はアノニマ・スタジオにやってきます
哲平さんの器、谷相野菜、もちもち玄米
毎日、日替わり30食
谷相ごはんにお茶と小さなおやつもついてます
(トラネコボンボン)
●日時 5月21日(金)、22日(土)、23日(日)
各日 11時〜13時30分(ラストオーダー)
●場所 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●定員 各日30名(予約制)
●料金 1800円
■お申込方法と受付期間
受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
●2010年5月14日(金)〜19日(水)
in-kyo企画「atelier Une place spring&summer EXHIBITHION」

さらりと上質なリネンの肌触り。
着続けてなお味わいが増す藍の色。
少女の面影を思わせるデザインは決して甘すぎず、
大人の女性にこそ似合うのでしょう。
展示では新緑の季節にぴったりな
ワンピースやブラウスなどの洋服を中心に
バッグやサシェ、定番のタオルなどの布小物が揃います。
(in-kyo店主 中川ちえ)
!5月15日(土)はteteriaの大西進さんの紅茶サーブがあります。
ご来店の皆さまに上質なニルギリの茶葉を使って美味しい紅茶をサーヴしてくださいます。
展示期間中は、ユヌプラスさんの限定リネンバッグに入った茶葉の販売も致します。
無くなり次第終了となりますのでこの機会にぜひお越しください。
*現金のみのお取扱いとなります。
クレジットカードのご使用はできませんのであらかじめご了承ください。

●会場 アノニマ・スタジオ1階「ガレージ」
●日時 5月14日(金)〜19日(水) 17(月)は休み
11時〜18時 最終日は常設共に17時で終了
■お問い合わせ
お問い合わせ、詳細につきましてはin-kyoまで。
●2010年4月30日(金)
in-kyo 企画 漆作家・櫛谷明日香さんの
「金継ぎについて知ろう!」

金継ぎとは、器を修理して再び使うことのできる状態にする作業です。
言葉を耳にしたことがある方、金継ぎが施された器を
目にしたことがあるという方もいらっしゃると思います。
金継ぎは割れ、カケ、ヒビなどの状態によって、
作業も少しずつ違ってきます。
そこで要になるのが土台となる漆の部分。
「漆を使ってどんなことをしているの?」
「状態によって何が違ってくるの?」
そんな素朴な疑問に、漆作家として日頃から
漆に親しむ櫛谷明日香さんが
実際に作業をしながら丁寧に答えてくださいます。
また、参加される方々にも漆を練ったりなど、
実際の作業工程の一部分を体験して頂きます。
ご自宅に割れたり欠けたりしてしまった
お気に入りの器がある方は、
その器にどのような作業が必用なのかを
櫛谷さんがレクチャーして下さいますので
当日ご持参下さい。
(in-kyo店主 中川ちえ)
*今回は漆を使った体験作業もありますが、基本的には
レクチャーとなりますのでお持ちいただいた器の修理はできません。
あらかじめご了承ください。
*使用する漆は純粋な100%本漆です。
こちらで作業用の手袋などもご用意いたしますが、
漆にかぶれやすい方は事前にお知らせください。
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 4月30日(金)
A 11時30分〜13時30分
B 15時〜17時
●定員 各回18名(お申込多数の場合は先着順とさせていただきます)
●料金 2000円(お茶、お菓子つき)
■お問い合わせ
お問い合わせ、詳細につきましてはin-kyoまで。
■お申込方法と受付期間
メールにて、「金継ぎ希望」とお申込みください。
お名前、人数、お電話番号、ご希望の回(AもしくはB)を明記のうえ、
こちらまでお送りください。
*お申込多数の場合は先着とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
*お申込受付期間は 4月15日(木)正午〜 です。
期間外のお申込は無効とさせていただきます。
*メール送信後、3日間(土日除く)以内に返信がない場合、
お手数ですが、お電話にてご連絡ください。
●2010年4月17日(土)
冷水希三子さんのごはん会「 春の皿」

自然も人も芽ぶく季節。
春の光の様に深くきれいな色の野菜達。
思わずほほえみながら、歌いながら食べてしまう。
春の香りも一緒に皿が運んできてくれた。
待ちわびていた春の皿に。
(冷水希三子)
 
冷水希三子さんのお料理を食べていると
心地いいオーケストラの音楽をきいているような気分になります。
食材それぞれのパートで存分にその魅力を味わえて
重なり合って生まれた美味しいハーモニーにうっとりして
メインでシンバルがジャーンとなって盛り上がり、
デザートでゆっくりボリュームがおちていくころ
終わってしまうのが寂しいと思う。
真っ白になった皿の静寂を味わってから
拍手のかわりに「ごちそうさまでした」とつぶやきます。
1月の「冬の皿」に続く、春の回です。
今回も旬の野菜をたっぷり使ったお料理をご用意してくださいます。
「指揮・冷水希三子さん、演奏・たっぷりの春野菜」のひと皿をききに、
ぜひお越しください。
■メニュー
・半熟卵とパルミジャーノソース
・にんじんと甘夏のサラダ
・アスパラとルッコラのサラダ
・じゃがいもとディルのサラダ
・空豆のセージ風味のニョッキ
・キャベツとエンドウ豆の蒸し煮
・チキンスープ
・スペアリブ
・バナナのシフォンケーキ
*季節の野菜を使ってのメニューとなりますので、
変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 4月17日(土) 18時〜20時
●定員 18名(お申込多数の場合は抽選とさせていただきます)
●料金 4000円*お飲みものは別料金となります。
■申込方法と受付期間
受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
●2010年4月3日(土)
な すんじゃさんの料理教室
「韓国ごはん韓国おかず」第1回

好評のキムチ・ナムル教室に続く、
韓国料理研究家な すんじゃさんの料理教室です。
な すんじゃさんの料理教室や食堂で
ごはんをいただくたびに思うことは、韓国料理の奥深さ。
食材の扱い方からその調理法、味つけ、料理の背景にあるお話、
そしてなによりもその美味しさ。キムチとナムルを入り口に、
新しいとびらをどんどん開けていくようでした。
まだまだたくさん知らないことがある韓国のごはんやおかず。
食べたあと、おどろくほどこころも身体も
元気になっている、な すんじゃさんの料理。
そのひみつをもっと知りたい、教えてもらいたい、
ということで
な すんじゃさんの新しい料理教室
「韓国ごはん韓国おかず」、開催いたします。
第1回目は、韓国風のり巻き「キンパプ」です。
韓国では大人も子どもも、お弁当と言えば100人中
99人がキンパプと答えるそうです。
キンパプは一見、日本ののり巻きに似ていますが、
酢飯ではなくふつうのごはんで作ります。
具材は多種ですが、基本は韓国の食の5色法にかなうように、
黄色の玉子、緑はほうれん草やキュウリ、赤に人参、
タンムジと言う大根の酸味のある漬け物(必ず入ります)の白、
のりの黒で五味五色で作ります。
ごま油を塗った薄いのりの、
香ばしさと喉ごしのよさがなんともいえません。
(な すんじゃ)
毎月食堂のメニューにも登場した、「キンパプ」。
ひと口大に切ったキンパプは、切り口がとても美しくて
それぞれの食材の味と食感がいろいろあって楽しく食べられます。
たくさんの具材をきれいに巻くのはむずかしそうですね……、とお聞きすると、
「コツを覚えればすごーく簡単ですよ。巻きすも使いません」とすんじゃさん。
それではそのコツをぜひ、教えてください!

■メニュー
・キンパプ(韓国風のり巻き)2種
野菜のキンパプ/キムチと肉入りキンパプ
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 4月3日(土)
A 11時〜13時
B 14時30分〜16時30分
●定員 18名(お申し込み多数の場合は先着とさせていただきます)
●料金 3500円(材料費込み)
●持ち物 エプロン、布巾、筆記用具
■申込方法と受付期間
メールにて、「韓国ごはん韓国おかず希望」とお申込みください。
お名前、人数、お電話番号、ご希望の回(AもしくはB)を明記のうえ、
こちらまでお送りください。
*お申込多数の場合は先着とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
*お申込受付期間は 3月15日(月)正午〜 です。
期間外のお申込は無効とさせていただきます。
●2010年3月26日(金)〜31日(水)
in-kyoの「毎日せっせとお弁当展」
 
 
漆や曲げわっぱ、ホーロー素材のお弁当箱に加え、
毎日のお弁当作りを手助けしてくれる楽しい道具や美味しい食材が揃います。
期間中はin-kyo店主・中川ちえの「日々のお弁当」ミニ写真展を開催します。
この機会にぜひお弁当のある暮らし、はじめてみてはいかがでしょう?
(
in-kyo店主 中川ちえ)
■お弁当やお弁当の道具たち
・宮下智吉さんのお弁当箱/お重
・F/styleのお弁当箱
・すり漆小判合わせ弁当箱
・篠竹文庫箱、お弁当箱
・水筒、水筒ホルダー
・キャンバスバッグ
・ギンガムトート
・抜き型や巻きす
・竹べら
■お弁当に入れたい食材たち
・庄村雑穀店さんの雑穀、麦茶
・オカズデザインさんの鶏みそ、豚みそ
・cimaiのパン(26日、27日)
・禿鷹plusのイチゴ(27日、28日)
・あんざい果樹園のジャムとジュース
・あんざい久子さんの梅干し
・itonowaジンジャーシロップ
・山崎さんちのお米(玄米・白米)
などなど。
*内容は変更になる場合がございます。ご了承ください。
●会場 アノニマ・スタジオ1階「ガレージ」
●日時 3月26日(金)〜31日(水) 11時〜18時 *29日(月)はお休み
●2010年3月27日(土)
中山智恵さんの「春のお花見弁当」

縁あって、お弁当の企画、撮影の現場や展示の会場に
お弁当を作ってもっていくということをさせていただく機会に恵まれ、
作る楽しみを毎度新鮮な気持ちで味わっています。
何かを意識しているわけではないですが、
いつものときも、初めてのときも作るきもちはかわらなくて、
開けるときのワクワクとか、食べて「よっしゃ、がんばるぞ!」
みたいなきもちになるようなお弁当だったらいいな、と思っています。
とは言っても、今回はお花見弁当です。
白に覆われた季節が過ぎ、あちこち目にする色は
淡くて、たくましい。
そんなはじまりの季節を感じながら、
おだやかにおすごしいただけたらうれしいです。
(中山智恵)
中山智恵さんによる1日限りのお弁当やさんを開店いたします。
中山さんが打ち合わせに持ってきてくださるお弁当は本当においしい。
包みをとくのももどかしく、ふたを開けるのは心踊る瞬間です。
いつも定番で入っている卵焼きは毎回少しずつ違う味で、
それから季節の魚、たっぷりの野菜、ちょっと替わり種、
冷めても不思議とおいしいごはんに、そっとのっている小さい梅干し……。
最後のひと口をどれにしようか迷ってしまいます。
今回は桜の季節に合わせた2種類のお弁当をご用意いただきます。
おひとりででも、お友達とでも、家族とでも、会社仲間とでも
春風にふかれながらの散歩やお花見に、
中山さんのお弁当をいっしょにどうぞ。
*お弁当は事前予約制、当日会場にてお渡しいたします。
お総菜とデザートは予約不要、どなたでもご購入いただけます。
会場でお召し上がり
いただくこともできます。

■お弁当メニュー
●お花見弁当
鮭の照り焼きバター風味/新じゃがでポテトサラダ/たまごやき/
鶏肉のオリーブ煮/春人参のピリ辛サラダ/
春キャベツと北海あさりのさっと煮/春菜の煮浸し/空豆ごはん
●夜桜弁当
鮭の照り焼きバター風味/新じゃがでポテトサラダ/たまごやき/
鶏肉のオリーブ煮/春人参のピリ辛サラダ/
春キャベツと北海あさりのさっと煮/春菜の煮浸し/
さわらのジョン/ラーパーツァイ/いぶりがっこ/春ちらし
■お総菜「ごはんのとも」と春のデザートも!
お弁当のおともになる、保存食や常備おかず、あたたかい汁もの、
おなかがいっぱいでもやっぱり食べたい別腹用のデザート……。
小さなお惣菜コーナーもご用意しています(別料金)。
*お総菜とデザートは予約不要、どなたでもご購入いただけます。
*会場でお召し上がりいただくこともできます。
*メニューは変更になる場合がございます。ご了承ください。
●日程 3月27日(土)
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
会場に召し上がっていただくスペースもご用意しています。
●料金
・お花見弁当 1500円(数量限定予約)
・夜桜弁当 1800円(数量限定予約)
*どちらも、包みと特製お花見地図がつきます。
*数に限りがございますので、ご予約は先着順とさせていただきます。
●受取時間 お弁当の種類によって、お受け渡しの時間が異なります。
・お花見弁当 11時30分〜14時
・夜桜弁当 15時30分〜17時
■申込方法と受付期間 受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
●2010年3月20日(土)
オカズデザインさんの肉肉ワークショップ
「生ソーセージ作り」

ソーセージは豚肉をすべて生かそうとする食文化から生まれたもの。
肉を腸に詰めていると、
無駄なところのない豚の素晴らしさにいつも感動します。
必要な道具は絞り袋と金口だけ。
調味料も塩コショウのみ。
タネはお肉を叩いて作ります。
お肉の叩き加減で食感も変わります。
シンプルで奥の深い料理です。
(オカズデザイン 吉岡秀治)
料理とグラフィックデザインのユニット、
オカズデザインさんによる、料理ワークショップです。
今回教えていただくのは、著書『豚ごはん』でも
紹介されている「生ソーセージ」。
豚肉をたたくところから、練る、腸詰め、成形、
そしてもちろん試食まで!
豚肉を追求しつくしたオカズデザインさんだからこそできる、
本格的なのに家庭でも作れる「ソーセージ」です。
「ソーセージが自分で作れる!」と「こんなに楽しい!」そして
もちろん「おいしい!」という3つの感動を味わっていただける、
充実のワークショップです。ぜひぜひご参加ください。
■メニュー 生ソーセージ

*ソーセージは大きめのものが約8本できあがります。
(成形によって数や大きさが異なります)
ワークショップでお好きなだけ召し上がっていただき、
残りはお持ち帰りいただけます。
『豚ごはん』に掲載のレシピと若干作り方が異なります。
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 3月20日(土)
A 11時〜13時30分
B 15時30分〜18時
●定員 各回12名(お申込多数の場合は抽選とさせていただきます)
●料金 5600円
!器具(絞り袋、口金)セットつきなら7100円
*器具はお持ち帰りいただけます。これがあれば、いつでも作れます。
●持ち物 ボール(直径25cm以上のもの。できればガラス製)ひとつ
エプロン、手拭き
*お持ち帰り用の袋、保冷剤はこちらでご用意いたします。
保冷剤は1時間程度の保冷用となりますため、
持ち運びがそれ以上の場合は、保冷バックや追加の保冷剤など
各自ご持参くださいますようよろしくお願いいたします。
■お申込方法と受付期間 受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
●2010年3月12日(金)〜18日(木)
チャルカとみんなの東欧手づくり市

刺繍や織物など手仕事の宝庫。
ハンガリールーマニアへ旅したのは去年の秋のこと。
その時、いっしょに旅した仲間たちと
東欧をテーマにした手作りの期間限定ショップを開催します。
旅先の想い出や素材から広がったハンドメイド作品のほか、
チャルカからはアンティークリネンなど、
東欧雑貨もたくさん持って行きます。
13日(土)はワークショップやルーマニアのドーナツ屋も登場。
東欧の美しくあたたかい手仕事の世界に触れて
少しでも東欧に興味を持っていただけるとうれしいです。
(チャルカ 久保よしみ)
■出店者
チャルカ/アンティークリネン、刺しゅう、リボンやボタンなど
手芸小物、他たくさん
春日一枝/手芸キット、キャンドル
木村留美子/リネン刺しゅうバッグ、ステンドグラス雑貨
沓名佐代/旅の冊子、ポストカード
向後由香/刺しゅうの巾着、布小物
戸塚明子/リネンと革を使ったバッグ
長尾いづみ/服、小物
松本かおり/布小物
Masayo&Yuka/アクセサリー、バッグ
池田桜子・久保よしみ/ドーナツ販売
●会場 アノニマ・スタジオ1階「ガレージ」
●日時 3月12日(金)〜18日(木) 11時〜18時
*14日(日)15日(月)はお休みです。
*13日(土)はワークショップとドーナツの販売も!
●2010年3月13日(土)
東欧の手仕事ワークショップ
■ハンガリー刺しゅう

糸をたっぷりと使い、ぷっくりとした仕上がりが
特徴のハンガリー刺しゅう。
おばあちゃんからお母さん、孫へと受け継がれてゆく手仕事の、
ちょっとしたコツを伝授します。
ハンガリーらしいモチーフからお好きな柄を選んで刺し、
ハンカチやコースター、栞などに仕上げていただきます。
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 3月13日(土) A 12時〜14時 B 15時〜17時
●定員 各回6名
●料金 2,300円(材料費込み)
●持ち物 刺しゅう針、糸切りばさみ
●講師 大割里美さん
■ハンガリー・フエルトマスコット
ハンガリーの村で作られているフエルト細工の小物たち。
チェコなどのガラスのボタンやビーズをアクセントに
ウサギまたはリスを作りましょう。
目のボタンを変えるだけでいろんな表情が生まれます。
お好きなボタンやビーズを選んでくださいね。
参加者には、ウサギまたはリスのミニキャンドルをさしあげます。
*デザインが多少異なる場合があります、ご了承ください。
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 3月13日(土) C 12時〜14時 D 15時〜17時
●定員 各回6名
●料金 2,000円(材料費込み)
●持ち物 刺しゅう針、まち針、糸切りばさみ
●講師 春日一枝さん
■裂き織りでつくるポーチ

東欧のテープ、かわいい糸、生地を使ってオリジナルポーチを織ります。
一段ずつ通す糸が、だんだんと布へと変わってゆき、表情が出てきます。
織りの醍醐味の瞬間を味わってください。
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 3月13日(土) E 11時30分〜14時 F 15時〜17時30分
●定員 各回10名
●料金 3,000円(材料費込み)
●持ち物 30cmくらいのものさし、糸切りばさみ
*材料は全て用意していますが、
もし使いたい生地があれば
お持ちください。その場合は布切りばさみもご持参ください。
●講師 渡邉航一郎さん
■お申込とお問い合わせ
お申し込み、お問い合わせはチャルカさんまで。
●2010年3月6日(土)
一保堂茶舗の「お花とお茶で春のおもてなし」

一保堂の京都本店から5分ほどゆっくり歩いて下がったところに、京都で
人気のお花屋さん「フローリストPOUSSE(プーゼ)」さんがあります。
今回はそのPOUSSEさんと一緒に「日本茶とお花で春のおもてなし」
イベントを東京で初開催!
京都では半年毎に開催しているこのイベント、
いつも満席をいただくほどの人気です。
春のフラワーアレンジメントとお茶。
もちろん、お菓子もとっておきのものをご用意しますよ。
(一保堂茶舖)

●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 3月6日(土)
1回目 10時30分〜12時
2回目 13時30分〜15時
3回目 16時〜17時30分
●定員 各回24名(お申込多数の場合は先着順とさせていただきます)
●料金 6300円
●持ち物 万能バサミ(花切りバサミ)
■お申込方法とお問い合わせ
お申込、お問い合わせにつきましては
一保堂茶補まで
TEL: 075-211-3631/E-mail : event@ippodo-tea.co.jp
*「アノニマ・スタジオのホームページを見て」とお伝え下さい。
●2010年2月27日(土)
『家で/つくる/たべる/おやつ』出版記念
瀬戸口しおりさんの料理教室
「アノニマで/つくる/たべる/おやつ」

お菓子をちゃんと焼いたのは、友達に習ったバナナケーキが最初でした。
友達が作ったケーキが美味しかったから、
自分でも作ってみたくなったのです。
これが私のおやつの出発点。
そしてある日、息子が通う保育園のおやつメニューを見ていたら
おやつって甘くなくてもいいんだなって気がつきました。
焼いている途中の甘い匂いや、
はじっこを味見で食べるのは自分へのご褒美。
贅沢な時間だと思います。
そうして何かしら作っていると、心が癒されてくる気がします。
おやつは毎日じゃなくていいものだから
作ってみたくなったら、始めてみてください。
きっと楽しくておいしい時間になるはず……。
(瀬戸口しおり『家で/つくる/たべる/おやつ』より)
 バターミルクパンケーキ、かぼちゃのお汁粉、卵ボーロ、
肉まん、焼きおにぎり、かき氷、チャプチェにデカプリン……。
料理家瀬戸口しおりさんの新刊『家で/つくる/たべる/おやつ』は
「あまいおやつ」から「あまくないおやつ」まで、
食べたい気持ちと作りたい気持ちによりそってくれるおやつの本。
本の出版を記念して、作ること、食べることが楽しくなるおやつを
瀬戸口さんから教えていただく料理教室を開催いたします。
メニューは、本のなかで紹介しているレシピに加えて、
それと合わせて作る(食べる)とおすすめのものも
今回特別に教えていただきます。
「おやつ」の時間がきっともっとたのしくなります。
ぜひぜひこの機会にご参加ください。
■メニュー
・トルコのピザ
・あまいピザ(中近東風キャラメルナッツ)
・中近東風冬野菜と雑穀のスープ
*おまけで瀬戸口さん特製チャイがつきます
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 2月27日(土)
A 11時〜13時30分
B 15時30分〜18時
●定員 各回20名(お申込多数の場合は抽選とさせていただきます)
●料金 3500円
■お申込方法と受付期間
受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
*メール送信後、3日間(土日除く)以内に返信がない場合、
お手数ですが、お電話にてご連絡ください。
●2010年2月20日(土)
な すんじゃさんの
「季節のキムチ・ナムル教室」第10回

韓国の代表的な食べ物・キムチは、「漬物」とひとくくりにはできない、
奥深い歴史のある優れた発酵食品です。
いろいろな野菜が姿かたちを変えて、漬物、スープ等になるものがキムチです。
ナムルの素材は畑の野菜、山菜、野草の葉や茎、根等々です。
火を通さずに生のまま、湯がく、蒸す、炒める、といった調理法によって
ひとつの素材が幾通りものナムルになります。
(な すんじゃ)

韓国料理研究家のな すんじゃさんによる
旬の野菜を使ったキムチとナムルを作る料理教室です。
今回は、「白のキムチ」をテーマに白菜と蕪のキムチ2品と
京都の壬生菜を使ってのナムル1品です。
白菜のキムチといえば、おなじみのあの唐辛子と魚介が入った
赤いキムチですが、今回は「白」。
白い白菜キムチはやさしい味ながらしっかりした発酵の味を楽しめ、
とても味わい深いキムチです。
赤い白菜キムチの作り方をマスターされた方、
辛くないキムチの作り方を知りたいという方、
白菜を丸ごと1玉買って使い道を悩まれている方におすすめです。
もうひとつの「白キムチ」は蕪。
旬をむかえて甘みがつまった蕪をキムチでいただきます。
同じ白い冬野菜の仲間の大根とはひと味違う、
蕪が持つ元からの酸味とやわらかさが特徴のキムチです。
京野菜の壬生菜は最近関東でも見かける機会が増えてきました。
「壬生菜って食べてみたいけど、どう調理したらいいの?」に、
ナムルでお答えします。
キムチにしても美味しい素材ですが、ナムルにすると
そのみずみずしさをより味わえます。
■メニュー
・白菜の白キムチ
・蕪のキムチ
・壬生菜のナムル
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 2月20日(土)
A 11時〜13時
B 14時30分〜16時30分
●定員 各回18名(お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます)
●料金 3500円(材料費込み)
●持ち物 エプロン、 密閉容器2つ(容量500mlほど。キムチをお持ち帰りいただく用です)、筆記用具
■申込方法と受付期間
受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
*メール送信後、3日間(土日除く)以内に返信がない場合、
お手数ですが、お電話にてご連絡ください。
●2010年2月12日(金)〜14日(日)
Book Market 2010、今年も開催します!

(c) Miyuki Matsuo
アノニマ・スタジオが主催する、小さなブックフェア「Book Market」。
第2回目となる2010年のテーマは、
周りの人に「この本、いいよ!」とすすめたくなる、
「本当におもしろい本」だけを集めたブックフェアです。
一冊一冊を、本気で作っている出版社・10社あまりが
ジャンルを超えて、一堂に会します。
本の販売のほか、古本の販売、フリーペーパーの展示、
ライブ、大人のための絵本の朗読会、
はたまた出版社を体験できるワークショップなど、
各種イベントも同時開催。
本好きのための「Book Market」。
入場は、もちろん無料です。(※各イベントは要予約)
ぜひ、ご来場ください。
出展:アノニマ・スタジオ、ミルブックス、8plus、ミシマ社、
理論社(よりみちパン!セ編集部)、医学書院、筑摩書房、INAX出版、
クレヨンハウス、風土社、くくのち学舎、
古本ユニットricca(特別出展)
*参加出版社は商談も可能です。(古本を除く)
●日時 2月12日(金)〜14日(日) 11時〜18時(最終日〜17時まで)
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン&ガレージ」
◆3冊以上お買い上げのお客様に、
イラストレーター・松尾ミユキさんイラストの
2010年限定エコバッグをプレゼントします。
(エコバッグは鋭意製作中です。
仕上がりましたらHP上でお知らせします。お楽しみに!)
◆特別企画:フリーペーパー「とっておき」展
日本全国のフリーペーパーから、Book Marketの
「とっておき」だけを集めて、展示・配布いたします。
(エコバッグ、フリーペーパーともに数に限りがあります。
配布終了の際はご了承ください。)
-------- 各日イベントもあります --------
◆12日(金)
「音楽と本を楽しむ夕べ」(ライブ&アートスライド上映)

ハープとギターのユニット「tico moon」とブックレーベル「mille books」による、音楽と本を楽しむ会です。mille booksからリリースされた様々なアートブックの映像をバックに、その本のイメージに合わせた曲をtico moonが演奏します。優しい演奏と映像をお楽しみください。
●日時 2010年2月12日(金)18時30分開場/19時30分開演(21時終了予定)
*当初の開演時間(19時)を上記のとおり変更いたしました。ご了承ください。
●料金 2,000円
●出演 演奏:tico moon、進行:藤原康二(mille books主宰)
●定員 40名(予約は先着順とさせていただきます)
※この時間はご予約のお客様のみ入場可能となります。
■お申込方法
お申し込みはこちらから。
メールの件名を、「tico moonライブ」として
お名前、人数、連絡先を明記の上、お送りください。
*メール送信後、3日間(土日除く)以内に返信がない場合、
お手数ですが、お電話にてご連絡ください。
◆13日(土)
おはなしpotのえほん読みデリバリー
「picture book night!」 ――大人のためのえほんの夜――

小さい頃の記憶を 素敵な色と音で 包んでくれている「えほん」。
最後にだれかに読んでもらったのはいつですか?
おはなしpotさんの えほんの よみきかせは
あの頃のなつかしい、ゆったりした
えほんのよみごこちを 思い出させてくれます。
きっと「おとなだって、よんでもらいたい!」はず。
たくさんのえほんと、わらべうたに、
おいしいコーヒー/紅茶と、ちいさなお菓子つきの夕べ。
久々に、「よみきかせ」の心地よさを味わってみませんか?
●日時 2月13日(土)18時開場 18時30分〜19時30分(終了予定)
●定員 30名(予約は先着順とさせていただきます)
●料金 1,000円(コーヒー/紅茶と、ちいさなお菓子、おみやげつき)
※この時間はご予約のお客様のみ入場可能となっております。
■お申込方法
お申し込みはこちらから。
メールの件名を、「picture book night!」として
お名前、人数、連絡先を明記の上、お送りください。
*メール送信後、3日間(土日除く)以内に返信がない場合、
お手数ですが、お電話にてご連絡ください。
◆14日(日)
寺子屋ミシマ社スペシャル編
「ミシマ社の本作りを体感しよう!」

一冊の本には、それぞれ物語があります。
ミシマ社の本は、どのように生まれたのか?
そもそもなぜ小さいのに、「総合出版社」なのか?
出てくる企画はどうしてこんなに「ばらばら」なの?
実際に発刊した本のエピソード紹介とともに、
こうした疑問にお答えしていきます。
これまで「企業秘密」にしていた「企画・編集」の話を、
初めてちょこっと公開します!
(1) 編集の時間(1時間) + (2) 仕掛け屋の時間(30分)
(2)ではお客さん自身にPOPを作っていただき
実際にブースで展示させていただきます。
本を作り、世に届けるまでを追体験できる1時間半。
ぜひご参加くださいませ。
●日時 2月14日(日) 13時30分開場 14時〜15時30分(終了予定)
●料金 1,500円
●定員 25名 (お申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます)
■お申込方法
受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
●2010年2月6日(土)
スナオマルシェ+『サーミ・ニエイダ・ヨイク』上映会

つくばにある「ちいさな森」で定期的に開催している
スナオマルシェを、アノニマ・スタジオでおこないます。
「手をかけて作られたもの」をコンセプトに、
そのつくり手たちが集まった小さなマーケット「スナオマルシェ」。
お料理、パン、お菓子、ドリンク、手工芸品、そして、
会場の「ちいさな森」という場所をつくるところから、
「つくる」という作業にこだわり続け、おこなっています。
今回は、13人のつくり手が集まりました。
■出店予定
伊藤桃子さん(ロールキャベツとスープ)/itonowa(玄米のお弁当)/
au bon gout(布+クロスステッチ)/
kiki(卵、乳製品を使わないお菓子と自然酵母のパン)/keica(焼き菓子)/
チーズ研究家かのうかおり(ブルーチーズのチーズケーキ)/
ハシバミ(焼き菓子)/ハナウタ(クロスステッチ)/
Backe*分室no.605/べーグル、イングリッシュマフィン、焼き菓子)/
robinet(焼き菓子)/TE HANDEL(スウェーデンのブレンドティー)/
moi(北欧のお菓子)/ハントヴェルク(北欧のカゴ)
*詳細につきましてはこちらにてご案内しています。
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 2月6日(土) 11時〜15時
*予約不要、入場無料です。
夕暮れより『サーミ・ニエイダ・ヨイク』の上映会をおこないます
みゆき野映画祭関連イベント presented by SnowCollective
北欧の映画『サーミ・ニエイダ・ヨイク』上映会
今、わたしは見つめたい。自分のもうひとつのルーツを―。
北欧の最北の地 、北極圏サーミランドへ。
「サーミ・ニエイダ・ヨイク」は、スウェーデンの30代の
リセロッテ監督が撮影した自身の旅のドキュメンタリー。
それは、自分のもうひとつのルーツに向き合う旅。
高鳴る希望と期待、揺れ動いていく複雑な気持ち、感情。
この旅の先に彼女が見出したものとは―――。
観る人の心にそっと、何かしらのきっかけやテーマを置いてくれる
北欧のドキュメンタリーです。
北欧で出会い、共感したドキュメンタリー映画を、
その監督と関り合いながら翻訳、字幕をつけて上映しています。
つくば−益子−神戸−つくば−札幌−青森−東京と、
7つの会場を巡りおこなっている、ちいさくて、あたたかな上映会。
エンディングの上映会をアノニマ・スタジオにて。
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 2010年2月6日(土)
16時30分 開場
17時 開演 (18時30分頃終了予定)
●料金 2500円(スウェーデンの冬のお菓子と紅茶、
リンゴンベリージュース付)
*予約制となります。下記のお申込先からご予約をお願いいたします。
予約は先着順、定員になり次第終了いたします。
■お申込方法とお問い合わせ
お申込はこちらから。
お問合せは、件名を「アノニマ・スタジオでの上映会」とし、
ハントヴェルクへメールにてお願いいたします。
『サーミ・ニエイダ・ヨイク』上映会ホームページ
*こちらのブログでもご案内しています。
SnowCollective(スノーコレクティブ)
毎年2月に長野県斑尾高原にて雪劇場の映画祭「みゆき野映画祭」を
主催。雪でつくる巨大なスクリーンに、北欧と日本の短編映画を上映。
SnowCollective=雪集団。自然の可能性、雪の可能性、時の可能性、
そして、人の可能性。
スノーコレクティブは、大自然と人との究極のコラボレーションで
映画祭を作り上げている。
●2010年1月29日(金)・30日(土)
一保堂茶舗のお茶教室
「日本茶を楽しむ 玉露教室」

玉露はじっくり時間をかけて丁寧に淹れるお茶。
たまには心を落ち着けて、ゆったりとお茶の時間を楽しみませんか?
玉露と煎茶の違いや、いれ方のコツ、
お客様へのおもてなしポイントもお伝えします。
玉露を飲んだことがない方も、玉露が大好きな方も、
どなたでもご参加いただける気軽な教室。
季節のお菓子もご用意してお待ちしております。
(一保堂茶舖)

●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 1月29日(金)
1回目11時〜12時/2回目14時〜15時
1月30日(土)
1回目11時〜12時/2回目14時〜15時1回目
●定員 各回24名(お申込多数の場合は先着順とさせていただきます)
●料金 2625円
*持ち物などは不要です。
■お申込方法とお問い合わせ
お申込、お問い合わせにつきましては
一保堂茶補まで
TEL: 075-211-3631/E-mail : event@ippodo-tea.co.jp
*「アノニマ・スタジオのホームページを見て」とお伝え下さい。
●2010月1月22日(金)〜28日(木)
in-kyo企画 鍛造作家・成田理俊さん個展
「台所から食卓へ」

鉄という力強い素材と繊細なライン。
成田さんの作品はさらにしなやかさがそこに……。
今回の展示ではフライパンや鉄鍋、鉄皿など
できたての美味しさをそのまま食卓で味わえる調理道具が揃います。
働く姿が美しい道具たち、ぜひ手に取ってご覧ください。
(in-kyo店主 中川ちえ)
●会場 アノニマ・スタジオ1階「ガレージ」
●日時 1月22日(金)〜28日(木) 24日、25日は休み
11時〜18時(最終日は展示・常設ともに17時で終了)
*1月23日(土)は成田さんの調理道具を使ったオカズデザインさんの
朝食メニューをご用意致します(予約制)。
●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 1月23日(土)
・モーニング 9時30分〜11時
・ブランチ 11時〜12時30分(受付終了いたしました)
*各回ともに上記の時間内でお好きな時間にお越しください。
●定員 各回20名(お申込多数の場合は先着順とさせていただきます)
●料金 2000円(ドリンク付き)
■メニュー
どちらの時間帯も同じものをご用意いたします。
くわしくはin-kyoホームページをご覧下さい。
■お問い合わせ
展示詳細、食堂のメニューにつきましてはin-kyoまで。
■お申込方法と受付期間
受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
●2010年1月16日(土)
冷水希三子さんのごはん会「冬の皿」

ご飯を作る時、皿に盛る時
食べ始めて、はっと気付く瞬間に出会えた時
なんて、自然の恵って美味しくて、キレイなんだろうと
ウットリ見つめてしまい皿の虜になってしまいます。
お皿の白に真っ白なモッツアレラ……
そこに野菜の色が混ざり合って
絵の具を紙に落としたみたい……、と。
一枚の皿の中に、自分だけの冬の色や味わいを見つけ、
いつもよりゆっくり食事の時間を楽しんでもらいたい。
きっと冬の恵に出会えるはず……
冷水希三子
 
フードコーディネーターの冷水希三子さんのお料理には
自由が盛られています。
フォークとナイフでいただく洋風の皿は、
おだしの香りがするような懐かしい心地が残り、
こんもりと盛られた深緑色の葉のサラダの皿からは、
デザートになるつもりでいただろう季節の果実が顔を出します。
絵を描くように、音楽を奏でるように
目で舌でただただ味わうことが、楽しいのだと気づかせてくれます。
今回は旬の野菜を使ったお料理をたっぷりご用意してくださいます。
冷水さんの描く「冬の皿」を味わいに、ぜひお越しください。
あたたかくしてお待ちしております。
■メニュー
・モッツァレラチーズとりんごのグリル
・葉っぱのサラダ
・赤キャベツ、紫花豆、黒米のマリネ、紅芯大根のマリネ
・ロマネスコとかぶの蒸し焼き
・クスクス
・豚肉と長ねぎの蒸しもの
・リゾット
・パンナコッタ(いちごソース、ローズマリーとバルサミコ酢)
*お飲みものは別料金となります。
*季節の野菜を使ってのメニューとなりますので、
変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

●会場 アノニマ・スタジオ1階「キッチン」
●日時 1月16日(土) 18時〜20時
●定員 18名(お申込多数の場合は抽選とさせていただきます)
●料金 4000円
■お申込方法と受付期間
受付終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。
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