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例:高山なおみ ごはん

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  • ISBN-13: 978-4-87758-760-4
  • 発売日:3月16日

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ぼくのおじいちゃん

作:カタリーナ・ソブラル
訳:松浦弥太郎
本体価格1500円(税別)
ぼくの おじいちゃんの いちにちは、
とっても たのしそう!
豊かな時間を過ごすおじいちゃんの日常を孫の視点で描く絵本。ポルトガル語の原書から現在11言語で翻訳、2014年ボローニャ国際児童図書展、国際イラストレーション賞受賞。

編集者のおすすめポイント

「ぼく」はおじいちゃんが大好き。いつも忙しそうなお隣さんとはちがって、ゆったりしているおじいちゃんの暮らし。「豊かな時間」ってどんなだろう?いそがしく毎日を送る人や、普段絵本を読まない男性にも贈りたくなる絵本。ポルトガル人作家、カタリーナ・ソブラルらしい魅力的な色彩で描かれた版画調のイラストと、松浦弥太郎さんのやさしくユーモラスな訳文が響き合います。

著者略歴

カタリーナ・ソブラル

1985年生まれ、ポルトガル生まれ。イラストレーター、デザイナー。みずから生み出すユニークなお話を、独特な色使いで多様な表現をする期待の作家。本作『ぼくのおじいちゃん』(原題『O Meu Avô』)は11言語で翻訳され、2014年ボローニャ国際児童図書展で国際イラストレーション賞を受賞している。
http://catarinasobral.com/books/


松浦弥太郎(まつうら・やたろう)

1965年東京生まれ。多方面のメディアにてエッセイスト、編集者として活躍。2006年から15年3月まで、約9年間『暮しの手帖』の編集長を務める。その後、「くらしのきほん」編集長。新聞、雑誌の連載の他、翻訳や、豊かに生きるための著書を多数手がけている。

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