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例:高山なおみ ごはん

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  • ISBN-13:978-4-87758-782-6
  • 6月下旬発売予定

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帰ってきた 日々ごはん④

高山なおみ
本体価格1300円(税別)
毎日、毎日、
びっくりするほど違うんだ。
料理家、高山なおみさんの人気日記エッセイ『帰ってきた 日々ごはん』シリーズ第4巻。2015年6月~12月の日記と恒例の「おまけレシピ」、「スイセイ解説ごはん」を収録。さらに今回は、はじめての絵本作りの日々とスケッチを「アルバム」にまとめました。

編集者のおすすめポイント

シリーズ累計20万部を超える、高山なおみさんの日記エッセイシリーズの第4巻。はじめての絵本作りの日々が始まり、新しい料理本の撮影もスタート。5年ぶりに再開した『日々ごはん』の新シリーズに打ち込みながら、新たな暮らしや仕事を模索していきます。高山さんが絵本のために描いたスケッチと文章で綴る、「はじめての絵本作り」をアルバムにまとめ、『帰ってきた 日々ごはん①』制作の日々を記録した夫・スイセイさんによる「スイセイ本づくりごはん」も掲載。装画は高山さんご自身による絵本のスケッチから。

著者略歴

高山なおみ

1958年静岡県生まれ。料理家、文筆家。レストランのシェフを経て、料理家になる。におい、味わい、手ざわり、色、音……日々五感を開いて食材との対話を重ね、生み出されるシンプルで力強い料理は、作ること、食べることの楽しさを素直に思い出させてくれる。また、料理と同じく、からだの実感に裏打ちされた文章への評価も高い。
著書に『日々ごはん①〜⑫』、『野菜だより』、『おかずとご飯の本』、『今日のおかず』、『チクタク食卓㊤㊦』(以上アノニマ・スタジオ)、『押し入れの虫干し』、『料理=高山なおみ』(以上リトルモア)、『今日もいち日、ぶじ日記』、『明日もいち日、ぶじ日記』(以上新潮社)、『気ぬけごはん』(暮しの手帖社)、『新装 高山なおみの料理』、『はなべろ読書記』(以上KADOKAWAメディアファクトリー)、『実用の料理 ごはん』(京阪神エルマガジン社)、『きえもの日記』、夫・スイセイ(発明家・工作家)との共著『ココアどこ わたしはゴマだれ』(以上河出書房新社)、最新刊『たべもの九十九』(平凡社)など多数。近年は絵本作りにも精力的に取り組んでおり、画家・中野真典との共作として『どもるどだっく』(ブロンズ新社)、『たべたあい』(リトルモア)『ほんとだもん』(BL出版)、『くんじくんのぞう』(あかね書房)などがある。
公式ホームページアドレス http://www.fukuu.com/

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